好きな女性へのアプローチ!男性が絶対やってはいけない6つのポイント

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

あなたは、好きな女性へのアプローチを間違っていませんか?

もし、断られたら嫌だとかと思って、なかなかアプローチ出来ないでいるのかもしれませんね。

そんなあなたは女性に嫌われる行動を取ってしまっているのかもしれません。

 

あくまでも二人の関係は対等ですので、その関係を壊すような行動が少しでも見えると女性に引かれてしまいます。

やってはいけない事を覚えてアプローチをする、そんなあなたが気をつけなければならないことがあります。

好きな女性へのアプローチも、女性に嫌われる行動を取ってしまうと引かれて終わりになります。

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好きな女性へのアプローチ

メールやLineがマメすぎ

お互いに好意をもている時のメールやLineは楽しいですよね。

でも、あまりにもマメにメールやLine を送ると逆に嫌われてしまう事があります。

マメに連絡をとっていい時と言うのは相手と会話が成立し、相手が楽しんでいてくれる時で、それ以外の時は嫌われます。

 

マメすぎるメールやLineが「ウザいと思われて」折角今まで築き上げてきた二人の仲を壊してしまう事もあるのですね。

メールでもLineでも、相手の女性に負担のかからないように考えなければなりません。

女性からの返信を待たずに追送信することは、一番嫌われる行為ですので絶対やってはいけません。

 

相手の返答を待って、会話のキャッチボールが成立して初めて二人の仲が深くなるきっかけになるのです。

自分の思いだけを押し付けるようなやり方では、相手の女性に私を嫌って下さいと言っていると同じです。

 

おまけに、メールやLineの返答が真面目すぎてカタすぎて、面白味が1つもない、これでは嫌われます。

メールやLineの内容は、少しくだけた調子のほうが相手の女性に負担をかけることが少ないです。

男らしくデートに誘わない

自分で直接デートに誘わないで、共通の友人を通してデートに誘う様な男らしくない男性は嫌われます。

女性は、男らしく自信と余裕を持って自分を引っ張ってくれる様な、そのような男性を求めているのですから。

 

デートは、2人で相談しながら楽しむものですが、段取りを付けて女性を誘うのは男性の役目です。

女性とデートで楽しみたいと思ったら人の力を当てにしないで、自分の力で女性をリードしなければいけません。

 

人の力を借りてデートを用意するような男性に、女性は魅力を感じることはないですからね。

最近の草食系男子にこの傾向が強いですが、やはり自分に自信がないことが原因なのですね。

 

「断られたらどうしょう」この恐怖感から素直に女性と向き合うことが出来無いのです。

ある程度の経験と、それによる慣れも必要でしょう。

過度のボデイタッチ

ようやくお互いに好意を持ち始めたばかりの頃に女性への過度のボデイタッチをすることはNG。

まだ好意を持ったばかりで、付き合いまで発展していない状態の時に、髪や肩を触ったり腰に手を回すなどの積極的なボデイタッチは気持ちが悪いと思われます。

 

お互いに気分が盛り上がった時に軽いボデイタッチから始めると、親近感が増すのでそのタイミングで行いましょう。

ボデイタッチは2人の距離を縮めるための大事な行為です。

ただ、それはある程度の好意が、女性の気持ちに芽生えてから効果が出てくる行為です。

まだそれほどの好意を持たれていないうちは、逆効果で嫌われるもとになってしまいます。

 

女性も、ボデイタッチされることは嫌いじゃありません。

男性にボデイタッチしてもらいたいとも思っているのです。

ただ、お互いに好きになって、盛り上がった時に男性のボデイタッチを待っているのですね。

 

どのような時でも適度な節度を守ったソフトなタッチで行うボデイタッチは好かれましいですが、それ以外の押し付けがましいボデイタッチは必ず嫌われます。

恋人同士になるためには、ボデイタッチが必要です。

ボデイタッチが、二人の仲をより近づける事になります。

二人で、盛り上げる雰囲気を作ってからボデイタッチをするようにするのが秘訣です。

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一回のデートで恋人気取り

たった一回のデートで、「俺の女」みたいな勘違いをして、女性に命令し始める男性がいます。

デートをしたからと言ってもまだ付き合う前の状態、 そのタイミングで彼氏ズラされては女性は引いてしまいます。

 

このような男性は、意外とプライドが高いことが多く、俺についてくれば大丈夫みたいな態度を取ってしまうのです。

その態度が女性にどのように思われているかを考えることが出来ないのですね。

 

この様な勘違いで、女性の気持ちを考えずに行動する男性が結構な数いることも確かです。

このような男性は、次のデートを断られてもなぜ断られたのかわからない、そんな感じの男性です。

 

あくまでも、二人は対等の立場であるべきで女性を見下したような態度では彼女はできません。

二人で過ごした楽しい時間を壊すことがないようにデートの後は、楽しかったことを伝えるだけにしましょう。

元カノと比較する

女性との会話の中で一番やってはいけないのが 「元カノとの比較」で可愛いとか優しいとか褒めること。

褒められることは、女性にとって、すごく嬉しいことで二人の仲を近づけるための最良の方法です。

 

しかし、元カノなど誰かと比較されて褒められても女性は嬉しいと思うことは無く、逆に怒ります。

誰かと比較しての褒め言葉は、逆効果だと言うことです。

 

女性は男性といるときは自分だけを見ていてほしいと思っているので、そんなときに元カノとの比較をされると当然怒ります。

女性は、誰かと比べて自分が上でなければ気が済まない一種の特別な「お姫様願望」があり、それを求めます。

そのため、他人と比較されて褒められても嬉しくないどころか、そんな評価をした男性を嫌ってしまうこともあるのです。

 

女性を褒める時は、可愛い部分や、優しい部分を細かく、丁寧に褒めることが大前提です。

ゆめゆめ、誰かと比較しての褒め言葉は止めましょう。

上から目線が多い

女性に対して、自分のほうが上といった感じの上から目線は、女性にとってとても嫌なものです。

あくまでも2人は対等の立場であることが当たり前ですから、その関係が壊れてしまうかもしれません。

それでも男性は、彼女に対して好きだとか愛しているという言葉を本当は言いたいのに、恥ずかしくて言えない。

 

そんな事を言ったらかえって嫌われてしまうのでは、と考えてその気持を隠すために上から目線になることもあります。

このような男性は、男がリードしなければならない、という考えを持っているので、男である自分からそんなことを言っては恥ずかしいと思っているのです。

 

男性に自信がないときも彼女に対して上から目線になることがあります。

自分の男としてのプライドだけでなく、周りの人間に対して不安が強くなりすぎているため、一番身近で話しやすい彼女に対して上から目線になることで、自分を保っていることもあります。

好きな女性への上手なアプローチ

メールやLineをマメにしすぎない

メールやLineがマメすぎて女性に嫌われる重い男性は、マメにする事がいいことだと考えています。

しかし、重い男性の言動は、知らないうちに好きな女性を追い詰めているのかもしれません。

女性が望まないメールやLineを、返信がないのに追っかけで送信してしまっていることがまずいのです。

 

女性のことを信頼し、もっと自分に自信を持てるようになれば、重い男性にならずに済むでしょう。

自分から愛を押しつけるような重い男はやめにして、女性の気持ちを大事に考えることです。

そうすることで、女性のことを尊重できるモテる男に変わることもできるでしょう。

 

自分ではマメな男のつもりでも、女性にとっては重い男になっていたのかもしれません。

相手の重荷になる行動を取ってしまうときは、誰にだってあります。

 

誰でも好きな人から愛されたいと思っていますし、二人の関係をを少しでもいい方向に持っていきたいと考えています。

しかし、自分の気持だけを女性に押し付けるのは間違いです。

男らしくデートに誘う

自分から素直にデートに誘えないのは、断られたらどうしようと思ってしまうからです。

また、女性のことがまだよくわかっていないということもあります。

 

その女性が今興味を持っているのは何か、毎日どんなことを頑張っているのか。

普段どんな服装をして、どんな所に行ってみたいと思っているのか、女性との話の中から調べます。

その女性の事を良く知っていないから、自信を持ってデートに誘う事もできないのですから。

 

その女性が興味を持っている事さえわかっていれば、デート中に楽しんでもらえるえるでしょう。

女性と会話をする機会があれば、いろんなことを詰問にならないことに注意しながら、どんどん質問をしていくのです。

そして、女性のことを知ったら、自信を持ってデートに誘いましょう。

過度なボデイタッチをしない

好意を持っていない女性からのボデイタッチでも嬉しいと感じる男性は多いですが、女性は嫌っています。

イケメンなら良いだろう、という男性の考えとは違って、好きでもない相手からは触れられたくないのが女性の考えです。

 

好きな彼氏から触られて嬉しい場所でも、好きでもない男性から触られるのはお断りというのが女性の本音です。

好きになっていない男性からのボディタッチは、嫌悪感を感じる女性の方が多いのです。

また男性からのボディタッチがセクハラとして問題になることもあります。

 

どのような場所のボデイタッチでも、好意を持った女性が好意を返してくれた時にだけできることです。

まだ好意を持っていないときのボデイタッチは、嫌われるだけの効果しかありません。

一回のデートで恋人気取りをしない

最初のうちは優しい男性が、二回目のデートから突然恋人気取りになる男性がいます。

その男性の変わり方に戸惑った女性が、付き合いを続けるかどうか考え始めるときでもあります。

 

メール交換を始めたばかりで、まだ付き合ってもいない男性からラブラブモードのメールがきたときも、全然付き合うつもりがない女性は、ただ迷惑と考えます。

こんな状態になってしまうのは、男性の勘違いなので、少し冷静になって女性と向き合うことが必要です。

 

一回目のデートは、お互いを知り合うことが目的のデートです。

まだこれから付き合うための準備をしている段階なのに、恋人気取りは早すぎます。

 

慌てずに女性の気持ちを知るため、また自分の気持を知ってもらうため、二回目、三回目のデートへ進むことです。

そこまで行かないうちの恋人気取りは、女性に嫌われて終わりでしょう。

元カノと比較しない

元カノと女性を比較して、元カノはこんなによかったのに、など女性より元カノのほうが良かったなんて言う男性もいます。

元カノより良くないと言われて喜ぶ女性はいません。

 

女性は、失礼しちゃう、と感じてその男性を近づけようとはしなくなります。

当然男性を突き放したくなるでしょう。

 

自分が好きな女性の前では、元カノの話はもちろん他の女性の話をしてもいけません。

女性は、好きになった男性には自分だけ見ていてほしいという願いを持っています。

 

目の前に愛すべき女性がいるのに、元カノに対して未練があるような口ぶりは一番嫌われる言葉です。

その話を聞いた女性がどう思うのか、女性の気持ちを考えることが大事なのです。

上から目線をしない

自分の言動で、上から目線があると指摘されたときは、まず、アドバイスをやめることから始めましょう。

たとえば、仕事がきつくて悩んでいるの、と言われたときは、話を聞いて共感してほしいと思っています。

その話に、アドバイスをしてしまうと、女性は共感してくれない相手として話を止めてしまいます。

 

アドバイスがほしいときは、どうしたらいいと思う、と聞いてきます。

もしそうではない話には、そうなんだ、大変だね、と親身になって聞いて共感するだけで、女性は納得してくれます。

上から目線と言われる男性は、物事をストレートに言い過ぎる傾向が強いです。

 

早くこの仕事やってよ、と言うときには、申し訳ないけどこの仕事早くしてもらえると助かるという言い方に変えます。

申し訳ないけど、というクッション言葉を入れることで、表現が柔らかくなって相手が受け入れやすい表現になるのです。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

好きな女性へのアプローチは、誤った態度をとることで、女性に嫌われてしまうこともあります。

女性は、男らしい男を求めています。

自分から男らしい行動が取れない男性を、自分の相手にすることはありません・

女性に好かれるアプローチをしなければ、彼女はできないのです。

 

女性に嫌われるアプローチは、

・メールやLineがマメすぎ

・男らしくデートに誘わない

・過度なボデイタッチ

・一回のデートで恋人気取り

・元カノと比較する

・上から目線が多い

今までのアプローチで、音信不通になったり無視されてしまったなど、よく聞く話です。

 

それは、知らないうちにNGなアプローチで 相手の女性を怒らせてしまったのかもしれません。

この記事を参考にしてNGを出さないようにして下さい。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。