女性との会話が苦手!そんなあなたへのマル秘テクニック

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

女性との会話が続かない経験はよくある話です。

話さなければと、焦れば焦るほど言葉が出てこないのが普通になってしまう。

お互い黙り込んで、沈んだ雰囲気になてしまうなんてことになるんですね。

 

それで、いろんなテクニックを思い出して会話を進めようとしても全然ダメ。

そんな繰り返しが、余計に会話する気持ちをなくさせることになるわけです。

 

この気持を緩めるためには「無理をしない」事。

自分が楽しくないことをやっても意味がない、自分が楽しいことに意味があると思うことなんですね。

一種の開き直りです。

 

「今すごく緊張して、言葉が出てこなくてごめんなさい」この言葉で、女性も「私もそうです」と答えてくれると、一瞬で雰囲気が柔らかくなります。

お互いに初対面で、緊張していることは当たり前です。

今の自分の気持ちを素直に女性に告げることで、自分も楽になります。

女性もリラックスすることができるようになって、会話が始まるのです。

 

自分が楽しいと思える気持ちができると、自然に会話もできるようになります。

相手の女性も楽しく会話に加わってくることが できるようなります。

 

今回は、女性との会話が続かない時に、どうすればいいのかを紹介しますね。

 
このような悩みのあるあなたへ

・女性と会話ができない!

・沈黙が耐えられない!

・会話がうまくなりたい!

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女性との会話が苦手

好きな女性の前では緊張してしまう

女性の前に出ると緊張して言葉が出てこない。友達などとは、なんの緊張もなく話せるのに、なぜ女性の前では緊張してしまうのでしょうか?

それは、「女性によく見られたい」「変なことを話して嫌われたくない」この気持ちが強すぎることで緊張してしまうのですね。

 

女性に慣れていない、恋愛初心者によくあることです。

「上手くやらなければ」「失敗したらどうしょう」と思う気持ちが不安になって、それが緊張につながってしまう。

 

私も、最初の頃は同じ思いを経験しましたから、その気持ち良くわかります。

最初から完璧を求めて、失敗することが出来ない心理状態に自分の気持ちを追い込んでしまっているんですね。

 

この緊張を緩める方法は「好きな女性の前では緊張するのが当たり前」と考えることです。

「少し位失敗してもいい」と考えることが、緊張を緩めるためにはいい方法です。

実際に、最初からうまくいくことなどありませんからね。会話は、いろんな失敗を繰り返して、上達していくものです。

女性にどう思われるか気にしすぎ

一番先に「こんなことを言ったら嫌われないか」「かっこ悪いと思われないか」など 自分が女性にどう思われるのかばかり気にすることで、会話が進まないこともあります。

自分がどう思われるかばかり考えて、相手の女性の気持ちを考えようとないんですね。

 

この考えが、会話が進まない原因になっていることに気づいていない。

会話に慣れていない男性が、突然ペラペラと女性と話すことなどできないのに、そこまで自分に要求してしまうことが、どんなに無理なことか分かろうとしていません。

 

自分で会話のレベルを上げているのと同じということです。

この気持があるうちは、どうしても会話がスムーズに続かなくて、余計落ち込むことが起こります。

 

完璧な会話を求めてしまう気持ちが強いと、会話が続かない悪循環に陥ってしまうのです。

初対面から、女性との会話がスムーズにいくことはない、このことを最初に考えておきましょう。

 

最初の会話から100%を求めること自体が無理な注文で、最初は、成功することが40%もあれば十分す。

60%は失敗しても良いと考えるくらいの軽い気持ちを持って女性と会話すると、それほど緊張しなくて済みます。

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笑顔で話す

笑顔で話す人は、話しかけやすいですよね。

どんな相手でも、ムスッとした相手と会話したいとは思いません。

笑顔があると、雰囲気が柔らかくなりますから、女性も話しかけやすくなることは間違いないでしょう。

 

「そんな、当たり前のことで?」と思ったかもしれませんが、この笑顔というのは、結構強力な武器になるのです。

合コンに参加したときのことを思い出して下さい。モテるなと思う男性も、女性も笑顔が素敵だなと思ったことはありませんか?

 

あまり、モテない人は、笑顔がないんです。

特に女性は、男性に笑顔がない時は「この人怖い」と判断してしまいます。

初対面では、相手の表面的な情報から、その人の内面を推測するしか方法はなく、その大事な1つが表情なのです。

 

つまり「笑顔」は、相手に対して「悪意は持っていませんよ」と言うサインですから。

あなたも、女性との話が続かないなと思ったら、まず笑顔で女性と向き合って下さい。

あなたの笑顔を見て、普段は自分から話しかけてくることの少ない女性の方から、話しかけてくれますから。

自己開示する

会話が続かない原因の1つに、自分の事をほとんど話さないという事があります。

相手から話を引き出す一番の方法は、自分の事をある程度相手に話して、相手からも同じように話をしてくれるように促す方法です。これを、自己開示と言います。

 

「今すごく緊張して、言葉が出てこなくてごめんなさい」これも自己開示の一種ですね。

男性が自己開示することで、女性は男性の事を少し知って少しだけ安心します。

それで、今度は女性が「お返しをしなければ」と思うわけです。

これを、心理学で返報性の原理と言います。

 

自己開示をすることで、会話が弾むようになるのはよく知られた話です。

会話が進まない時は、自己開示をすることで話の糸口を見つけることが できるようになります。

 

自己開示は、

・名前

・年齢

・趣味

・住んでいる所

・出身地

・興味のあること

などで、お互いの話をふくらませることが、二人の距離を縮める役目をします。

リアクションを大きくする

相手の女性の話には、少し大きなリアクションで相槌を打つことが効果的です。

大きなリアクションで、あなたの話をちゃんと聞いていますよという意思表示になるからです。

 

また、話しやすく気さくな人と思ってもらえます。話す女性も、大きく反応が返ってくるので、話すのが楽しくなるのです。

もっとこの人と話していたい、又話す機会があればいいなと思います。

女性にこのような感じを持ってもらえれば、しめたものです。

 

また、女性の話にリアクションを入れて話をしていると、自分も女性との会話が楽しくなってくるから不思議です。

リアクションのコツは

・大げさなリアクションだけど、わざとらしさがないこと。

・わざとらしいと思われない程度の声で(大声はダメ)。

 

リアクションがうまく取れるようになると、女性は「この人は私の話をわかってくれている」と考えてくれるのです。

「嬉しいなぁ」「もっといろんな話もしちゃおうかな」と思われて、話がドンドン進んでいくようになります。

5W1Hを意識する

あなたも聞いたことがありますよね、 5W1H。

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Who(誰と)

・What(何を)

・Why(なぜ)

・How(どのくらい)

 

5W1Hにあたる内容を相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、もれなく伝えることができるやり方で、もとは新聞記事を書くときの原則です。

 

会話も、5W1Hで構成すると、話の内容を伝えやすくなります。

5W1Hの例として、テニスを初めた時の会話。

A 「最近運動を始めたんですよ」

B 「どんな運動ですか?」(What)

A 「テニスです」

B 「いつからはじめたんですか?」(When)

A 「先月からです」

B 「どうして始めたんですか?」(Why)

A 「この所、運動不足だったので」

B 「どこのテニスクラブですか?」(Where)

A 「駅裏のテニスクラブです」

B 「誰と習っているのですか?」(Who)

A 「友達とです」

B 「・・・・」

A 「・・・・」

この様に、最後は会話が続かなくなるので、5W1Hは大まかな会話のイメージをつかむのに利用します。

 

その後は、相手の気持を尋ねてみましょう。

B 「テニスを習うなんてすごいですね」

A 「そんなことないですよ、でも、汗をかくのは気持ちいいですね」

 

このように自分が思ったことを伝えたり、相手に気持ちを尋ねると、相手は自分を中心にした会話をすることができますから、気持ちよく話をしてくれるようになります。

自分の 気持ちを聞かれることで、話のネタのイメージが膨らみ、新しいネタを見つけることが簡単になります。

聞き上手になる

話を続けるためには、聞き上手になるのがいいとよく言われます。

これは間違いではありません。聞き上手とは分かりやすくいうと「話させ上手」のことです。

 

女性に気持ちよく話をさせてあげられる男こそが、聞き上手でありモテる男だと言えます。

女性が話していて、気まずくならない、話していて楽で楽しい、そんな状態に持っていけるのが、本当の「聞き上手」なのです。

 

聞き上手になるためにはどうすればいいのか?

・相手を褒めて、気持ちよく話してもらうようにする。

・質問して話題を深めながら、興味を持って話を聞いていますよという気持ちを伝える。

・相槌を打つことで、あなたに共感していますよと伝えて、相手にもっと話したいといった気持ちになってもらう。

この3つの姿勢を持って、相手の話を聞くと、相手が楽しそうに話し続けることが普通のことになります。

 

相手の意見や感情に共感するということは非常に重要で、それにより女性は自分が認められていると認識でき、さらに楽しく会話を続けられるようになります。

「この人私の話に興味持ってくれてる」「この人も同じ考えなんだ!もっと話したい」といった感じになるわけですね。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

今回は、女性との会話が続かないわけと、会話の基本を紹介しました。

・好きな女性の前では緊張してしまう

・女性にどう思われるか気にしすぎ

・会話の基本 1  笑顔で話す

・会話の基本 2  自己開示する

・会話の基本 3  リアクションを大きくする

・会話の基本 4  5W1Hを意識する

・会話の基本 5  聞き上手になる

 

話はある程度の訓練や経験が必要です。女性慣れも必要でしょう。

うまくいっている様な会話でも、噛み合っていなければ話になりません。

 

大事なのは、お互いの興味や、関心のある話題を見つけようとする姿勢。

これは、相手に関心を向け続けることで見えてくるものなので、会ったばかりの時から会話がスムーズに運ぶわけはないのです。

話題の楽しさ、まずさを少しずつ直していければ良いのです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。