リードされたい男!リードできない男が彼女を作るための行動

 

あなたは女性と付き合った時は、リードするのは男と思っていませんか?

必ずしも男が女性をリードしなければならない、ということでもないのです。

 

男はリードしてくれなくていいという女性もいるのです。

自分から男をリードしたいという女性ですね。

 

デートや旅行のプランニングも全部私がやりたい。

そんな女性の相手が草食系男子なら、当然女性にリードを任せても良いと考えますよね。

 

リードしたい女性もいれば、リードしたくない男もいる。

男だからリードすべきだとか、女だからリードしてはいけないといったことに、とらわれる必要はないのです。

今回は、リードされたい、リードできない男が彼女を作るための行動を紹介します。

 

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リードできない男が付き合う女性

肉食系の女性

自分からリードできなければ、リードしてくれる女性と付き合いましょう。

よく言う肉食系の女性と付き合って、リードしてもらえば自分からリードしなくても済みます。

 

肉食系の女性はリードされるよりリードする方を好みます。

付き合う時にリードが苦手なことを伝えることで、肉食系の女性に好かれることが多くなります。

 

自分が苦手とすることを話すことで、かえって二人の仲が深まることが期待できます。

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姉御肌の年上女性

姉御肌の年上女性と付き合うと、自分からリードしなくても、問題なく付き合うことができます。

姉御肌の年上女性は、年下の男を可愛いと思って、自分がリードしようとします。

 

リードできない男が無理してリードすることがなくなるので、安心して付き合うことができるでしょう。

姉御肌の年上女性にとっては、リードしてもらう男より自分がリードできる年下の男が好みなのです。

恋愛経験の浅い女性

肉食系の女性や、姉御肌の年上女性と付き合うのとは正反対の付き合い方です。

恋愛経験の浅い女性は、今まで付き合った男がいないか、いても少数なのでリードのできない男が、普通の男と思っています。

 

そんな女性を無理にリードする必要はなく、二人で楽しく過ごせる場を見つけることでうまくいきます。

 

恋愛経験の浅い女性は、リードの上手い下手が良く分かっていないので、リードの下手な男でもなんとも思わないのです。

そのような女性と付き合うことで、少しずつ女性のリードを覚える事もできるでしょう。

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リードされたい男の特徴

デートの予定が立てられない

女性にリードされたい男は、デートの予定も立てられずに女性にすべて丸投げすることがあります。

女性にすれば、せめてデートを楽しむための予定を、男に立ててもらいたいと思っていますので、「何この人、自分で予定も立てられないの?」とその先のことは「なし」と考えてしまいます。

 

少なくても女性の気持ちの中には、男にリードしてもらってデートを楽しみたいと思っているのですから、その気持を裏切ることは、女性を落胆させる大きな原因になってしまいます。

 

ただ、その予定を決めるときには、女性の意見も聞いて決めることが大事で、自分が勝手に決めて女性に押し付けることは避けるべきです。

ある程度の予定を立てて、その上で女性の意見も入れて決めるのがBESTです。

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次の店が決められない

女性にリードされたい男は、付き合い始めたばかりの二人がお茶や食事をする時、1軒目の店が混んでいて入れなかった時に、次の店を決めていないことがよくあります。

結局次の店を探して歩くことになり、女性を疲れさせてしまうことになるのです。

 

この様に段取りが悪く、女性に余計な負担をかける事があると、その時点で今後の付き合いはないと判断されてしまいかねません

1軒目の店に入れなかった場合の次の店のことを考えていないので、女性に長く歩かせることになってしまったりして、結局付き合いを断られてしまうことになってしまいます。

会話が続かない

女性との話がさっぱり続かないのも、女性にリードされたい男の特徴の1つです

会話はキャッチボールのように進めなければ成り立ちません。

そのためにはそれなりの会話のスキルが求められますが、女性の話に素直に入っていけないのが、女性にリードされたい男です。

 

そのような男は、女性の話を聞くよりも自分の話を聞いてもらおうとすることが多くなります。

女性に喋らせずに自分の話だけを喋ることは、女性が一番嫌うパターンです。

 

自分の事を女性に分かってもらおうと一生懸命になっていることが、女性の嫌いなことだと分かっていないのですね。

女性は話を聞きたいと思っていません、話を聞いてもらいたいと思っているのです。

自分の意見が言えない

女性に意見を聞いてくるのはいいのですが、自分の考えを言わずにすべて女性の意見を聞くことが多いのも、女性にリードされたい男の特徴です。

しかし、聞いた女性の意見を参考にして予定を立てることができないのも、女性にリードされたい男なのです。

 

せっかくの女性の意見を無視して、自分の考えを押し付けることをしてしまうことがあります。

自分の意見が言えないわりに、女性の意見を尊重できない事が多いのですね。

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次回のデートが決められない

次回のデートの予定を決めることができないと、二人の仲は自然消滅していく可能性が高くなります。

最低でもいつ頃、何処でくらいは決めておかないと、後でメールやLineでやり取りをしてもだんだんと回数が少なくなって、いつの間にか連絡が来なくなってしまいます。

 

女性は男にリードしてもらいたいと考えているのが普通です。

そんな女性の考えと違う女性にリードされたい男は、女性にとって優先順位が低くなります。

少なくても次回のデートの約束くらい決められなければ、女性との付き合いはできないでしょう。

メールやLineなどの連絡ができない

今時メールやLineで連絡をとりあうのは当たり前になっていますが、中にはメールやLineでの連絡が苦手な男もいるようです。

普通は男の方から女性のメルアドやLineIDを聞き出して、連絡をするのが当たり前。

 

女性に連絡ができずに、せっかく交換したメルアドやLineIDが無駄になっているケースがあるのです。

メールやLineを使いこなすことができていないのも、女性にリードされたい男なのです。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

今回は、リードされたい、リードできない男が彼女を作るための行動を紹介しました。

多くの男が女性をリードしたいと思っていますが、女性にリードしてもらいたいと思っている男も、それと同じくらいいることが分かっています。

 

無理をして女性をリードしなければと身構えることはありません。

付き合い始めから、女性にリードしてもらいたいと、自分の気持を告げてしまうのが早道です。

 

女性にリードされたい男は、リードしてくれる肉食系の女性と付き合うことで自分からリードしなくても済みます。

また、姉御肌の年上女性と付き合うのも、自分からリードする必要がありません。

 

リードできない男が付き合う女性は

・リードしてくれる女性

・姉御肌の年上女性

・恋愛経験の浅い女性

・苦手なことを隠さない

 

リードが苦手な男は、無理に女性をリードしようと思うとかえっていい結果が出ません。

無理をせずに、自分のできないことは女性に任せるくらいの気持ちのほうがうまくいくようです。

 

リードすることが苦手な男は、最初からリードしなくても良い女性を探すことが一番です。