リードできない男の特徴!それでも女性にモテるって本当?

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

あなたは女性と付き合った時は、リードするのは男と思っていませんか?

確かにそのように思っている女性は多いですが、そんな女性ばかりではありません。

必ずしも男が女性をリードしなければならない、ということでもないのです。

 

女性をリードすることが苦手な男が女性と付き合うには、その苦手意識を最初から女性に告げることで付き合いがうまくいくこともあります。

 

最初のデートでもたもたする男とは2度目はないくらいに思ってた女性。

最近わかってきたことが、スマートにエスコートしてくれる男は遊び人が多いと言うこと。

色んな女性と場数を踏んでたら、当然リードも上手になる道理です。

 

リードできる男は恋愛経験豊富で遊び上手というのは一理あります。

そんな中で、男はリードしてくれなくていいという女性もいるのです。

男にリードしてほしいと思ったことは一度もありませんという女性です。

 

自分から男をリードしたいという女性ですね。

デートや旅行のプランニングも全部私がやりたい。

そんな女性の相手が、草食系男子なら、当然女性にリードを任せても良いと考えることでしょう。

 

リードは男がしなければならない、そんな固定観念は通用しないこともあるということです。

リードしたい女性もいれば、リードしたくない男もいる。

 

一概に、男だからリードすべきだとか、女だからリードしてはいけないといったことにとらわれる必要はないのです。

男が女性をリードしなければならない、そんな考えはそれぞれのカップルで考えればいいことで、無理に男がリードしなくてもいいということです。

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リードできない男の特徴

リードできない男の特徴1 デートの予定が立てられない

女性をリードできない男は、デートの予定も立てられずに女性にすべて丸投げすることがあります。

女性にすれば、せめてデートを楽しむための予定を、男に立ててもらいたいと思っていますので、「何この人、自分で予定も立てられないの?」とその先のことは「なし」と考えてしまいます。

 

少なくても女性の気持ちの中には、男にリードしてもらってデートを楽しみたいと思っているのですから、その気持を裏切ることは、女性を落胆させる大きな原因になってしまいます。

ただ、その予定を決めるときには、女性の意見も聞いて決めることが大事で、自分が勝手に決めて女性に押し付けることは避けるべきです。

ある程度の予定を立てて、その上で女性の意見も入れて決めるのがBESTです。

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リードできない男の特徴2 次の店が決められない

リードできない男は、付き合い始めたばかりの二人がお茶や食事をする時、1軒目の店が混んでいて入れなかった時に次の店を決めていないことがよくあります。

結局次の店を探して歩くことになり、女性を疲れさせてしまうことになるのです。

 

この様に段取りが悪く、女性に余計な負担をかける事があると、その時点で今後の付き合いはないと判断されてしまいかねません

1軒目の店に入れなかった場合の次の店のことを考えていないので、女性に長く歩かせることになってしまったりして、結局付き合いを断られてしまうことになってしまいます。

リードできない男の特徴3 会話が続かない

女性との話がさっぱり続かないのもリードができない男の特徴の1つです

会話はキャッチボールのように進めなければ成り立ちません。

そのためにはそれなりの会話のスキルが求められますが、女性の話に素直に入っていけないのがリードできない男です。

 

そのような男は、女性の話を聞くよりも自分の話を聞いてもらおうとすることが多くなります。

女性に喋らせずに自分の話だけを喋ることは、女性が一番嫌うパターンです。

 

自分の事を女性に分かってもらおうと一生懸命になっていることが、女性の嫌いなことだと分かっていないのですね。

女性は話を聞きたいと思っていません、話を聞いてもらいたいと思っているのです。

リードできない男の特徴4 自分の意見が言えない

女性に意見を聞いてくるのはいいのですが、自分の考えを言わずにすべて女性の意見を聞くことが多いのもリードできない男の特徴です。

しかし、聞いた女性の意見を参考にして予定を立てることができないのもリードできない男なのです。

 

せっかくの女性の意見を無視して、自分の考えを押し付けることをしてしまうことがあります。

自分の意見が言えないわりに、女性の意見を尊重できない事が多いのですね。

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リードできない男の特徴5 次回のデートが決められない

次回のデートの予定を決めることができないと、二人の仲は自然消滅していく可能性が高くなります。

最低でもいつ頃、何処でくらいは決めておかないと、後でメールやLineでやり取りをしてもだんだんと回数が少なくなって、いつの間にか連絡が来なくなってしまいます。

 

女性は男にリードしてもらいたいと考えているのが普通です。

そんな女性の考えと違うリードできない男は、女性にとって優先順位が低くなります。

少なくても次回のデートの約束くらい決められなければ、女性との付き合いはできないでしょう。

リードできない男の特徴6 メールやLineなどの連絡ができない

今時メールやLineで連絡をとりあうのは当たり前になっていますが、中にはメールやLineでの連絡が苦手な男もいるようです。

普通は男の方から女性のメルアドやLineIDを聞き出して、連絡をするのが当たり前ですが、女性に連絡ができずに、せっかく交換したメルアドやLineIDが無駄になっているケースがあるのです。

メールやLineを使いこなすことができていないのも、リードできない男なのです。

好きな女性をリードしたい・されたい?アンケート

「リードしたいほう」……59.1%

「リードされたいほう」……40.9%

約6割の男性が「リードしたいほう」と回答。では、それぞれの根底にある願望も見ていきましょう!

【リードしたいほうの男性の意見】

■男たるもの率先してナンボ

・「楽しいから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「何かと命令されるのが嫌いなので」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■日本の男性も情熱的

・「いろいろ楽しませたいので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「相手の希望を聞いて自分がプランを考えてたいから」(33歳/機械・精密機器/営業職)

【リードされたいほうの男性の意見】

■君についていく!

・「引っ込み思案なほうなので、リードされるほうが楽だから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「楽なので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

■リードしてくれる女性にしか惹かれない

・「どちらかというと年上にリードされたい」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「内向的な性格なので、引っ張っていってくれないと何も進展しないと思うから」(36歳/情報・IT/技術職)

引用:マイラビウーマン https://woman.mynavi.jp/article/150926-5/

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リードできない男が女性と付き合うための対策

リードしてくれる女性と付き合う

自分からリードできなければ、リードしてくれる女性と付き合うのも1つの手です。

よく言う肉食系の女性と付き合って、リードしてもらえば自分からリードしなくても済みます。

 

肉食系の女性はリードされるよりリードする方を好みます。

付き合う時にリードが苦手なことを伝えることで、肉食系の女性に好かれることが多くなるでしょう。

自分が苦手とすることを話すことで、かえって二人の仲が深まることが期待できます。

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姉御肌の年上女性と付き合う

姉御肌の年上女性と付き合うと自分からリードしなくても問題なく付き合うことができます。

姉御肌の年上女性は、年下の男を可愛いと思って自分がリードしようとします。

その結果リードできない男が無理してリードすることがなくなるので、安心して付き合うことができます。

姉御肌の年上女性にとっては、リードしてもらう男より自分がリードできる年下の男が好みなのです。

恋愛経験の浅い女性と付き合う

肉食系の女性や、姉御肌の年上女性と付き合うのとは正反対の付き合い方です。

恋愛経験の浅い女性は、今まで付き合った男がいないか、いても少数なのでリードのできない男が普通の男と思ってくれます。

 

そんな女性を無理にリードする必要はなく、二人で楽しく過ごせる場を見つけることでうまくいきます。

恋愛経験の浅い女性は、リードの上手い下手が良く分かっていないので、リードの下手な男でもなんとも思わないのです。

そのような女性と付き合うことで、少しずつ女性のリードを覚える事もできるでしょう。

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苦手なことを隠さない

無理にリードをして失敗するくらいなら、最初からリードすることが苦手だと女性に告げたほうが先々うまくい事になります。

これから先も長く付き合っていこうと思っている時は、自分ができないことを隠してもうまくいきません。

自分の弱点を先に告げたほうが、女性も理解してリードしてもらうといった事を求めなくなるでしょう。

 

その結果として片意地張って無理を重ねることがなくなるので、リラックスした付き合いが二人のためにいい結果を出すことは間違いありません。

女性との話し合いで、リードすることが苦手だと告げることで、女性も理解してリードしなくても普通の付き合いができるようになります。

リードできない男のメールやLineの特徴

事務的である

メールはごく短文で要件のみ。

Lineは絵文字やスタンプがない素っ気ない文章が送られてくるのが普通です。

 

日記調の文章が多く、どのように返信したらいいのか迷うような文章が多いのも特徴です。

「何でこんな文章になるの」と思うようなとんちんかんな文章が送られてくることもあります。

返信が遅い

とにかく返信が遅い。

ひどいときには返信がないときもある。

返信の文章もとにかく短く、いやいや送っているように感じることがある。

メールやLineを使いこなしていないように思われる。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

女性をリードしたい男もいれば、女性にリードしてもらいたい男もいます。

 

多くの男が女性をリードしたいと思っていますが、女性にリードしてもらいたいと思っている男もそれと同じくらいいることが分かっています。

無理をして女性をリードしなければと身構えることはありません。

付き合った女性が、リードしてくれる女性かもしれません。

 

付き合い始めから、女性にリードしてもらいたいと自分の気持を告げてしまうのが早道です。

リードしてくれる男を求めていた女性は離れていくでしょうが、自分の気持を大事にリードしてくれる女性を探すのが正解です。

 

リードできない男の特徴

・デートの予定が立てられない

・次の店が決められない

・会話が続かない

・自分の意見が言えない

・次回のデートが決められない

・メールやLineなど連絡ができない

リードできない男が女性と付き合うための対策

 

リードできない男は、リードしてくれる肉食系の女性と付き合うことで自分からリードしなくても済みます。

また、姉御肌の年上女性と付き合うのも、自分からリードする必要がありません。

 

それとは全然正反対の恋愛経験の少ない女性と付き合うのもいいでしょう。

リードできなくてもそれが普通と思ってくれますので、付き合いやすいでしょう。

 

・リードしてくれる女性と付き合う

・姉御肌の年上女性と付き合う

・恋愛経験の浅い女性と付き合う

・苦手なことを隠さない

 

リードが苦手な男は、無理に女性をリードしようと思うとかえっていい結果が出ません。

無理をせずに、自分のできないことは女性に任せるくらいの気持ちのほうがうまくいくようです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。