結婚前提の同棲を解消する理由と解消しないための方策とは

 

結婚する前にお互いのことをもっとよく知りたいと、同棲を考えることもあります。

確かに、結婚前に同棲して相手のことをよく知ることは、とても大事なことです。

 

しかし、相手の嫌なところばかりが目について、結婚前提の同棲を解消してしまうことも。

結婚前提の同棲を解消する理由と解消しないための方策を紹介します。

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結婚前提の同棲を解消する理由

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マンネリ化してしまう

ただ付き合っているときとは違って、同棲することで二人でいる時間が大幅に増えます。

そのために、付き合い始めた頃の新鮮さが次第に薄れてきて、マンネリ化してしまうことになります。

 

なんとなく二人で一緒にいる感覚が強くなって、相手に対する愛情が薄れてしまうのです。

そんな日が続くことで、相手に対する思いやりもなくなり、別れの気持が芽生えるのです。

結婚する気がなくなる

同棲と結婚は、二人の生活においてほとんど違いがありません。

しかし同棲と結婚の大きな違いは、責任を負わなければならないことがあるかないかです。

 

責任を負う必要のない、同棲の心地よさを感じた男性は、結婚を急ぐ気がなくなります。

わざわざ何かあったら、大きな責任を負わなければならない、結婚を考えなくなるのです。

 

同棲に心地よさを感じることで、結婚という重大な決意が薄れてしまうということ。

これが、結婚をする気がなくなる理由です。

考え方の違いが見えてくる

付き合い始めの頃と違って、同棲し始めるとお互いの考え方の違いが次第に見えてきます。

合わせられるうちはなんとかなっていますが、時間がたつにつれて我慢も限界に達してしまいます。

 

お互いに譲れない考え方がぶつかって、ケンカが増えるようになり、二人の仲が離れていってしまうのです。

一度そのような違いが表に出てしまうと、なかなかうまくいきません。

一人の時間が欲しくなる

同棲を始めた頃は、お互いにラブラブで二人でいることが楽しく感じられます。

しかし、ある程度の時間がたつと、一人でいたいと思うときも出てきます。

そんなときに、一緒にいてほしいと言われると、煩わしく感じてしまうのです。

 

お互いに納得して、一人の時間を作れれば問題はありませんが、そうはならないことのほうが多いです。

結局、なんで一緒にいてくれないのと言われ、負担に思ってしまうことになります。

一人の時間も必要なことをわかってもらうことも、とても大切になるのです。

家事の分担でもめる

家事の分担も同棲解消のきっかけになります。

お互いに仕事をしている中で、協力して家事の分担をしていかないと、必ず不満が出てきます。

 

同棲するときに決めたルールも、必ずしも守られなくて、相手の分担分もやらなければならないと、ストレスがたまります。

その家事の分担も、話し合いで決められないときは、そのまま同棲の解消になってしまう場合もあるのです。

金銭感覚が合わない

デートでは、気前よく払ってくれていたのに、同棲を始めたらとてもケチだった。

逆にギャンブルが好きで、浪費するタイプだったなど。

 

同棲して初めてわかる金銭感覚の違いも、同棲解消のきっかけになる大きい理由の一つです。

金銭感覚の違いで、一緒に生活できないと考えることは多く、ケンカが増えて別れ話が出てくるのも普通です。

結婚前提の同棲を解消しないための方策

 

いつまで結婚するか決める

同棲は結婚前提ですることが多いですが、同棲する前にいつ頃まで結婚するか決めることが大事です。

期間を1年間、結婚資金をためて準備をするなどを決めておくこと。

 

そのように決めておくと、ズルズルと結婚のタイミングを遅らせることなく、結婚まで進むことができようになります。

結婚の時期をある程度決めておくと、モチベーションを保った生活ができることもメリットです。

金銭や家事のルールを決める

生活費の負担割合や、家事の分担のルールもしっかりと決めておくことが大事です。

同棲解消に進んでしまう理由に、金銭や家事といったことが多いからです。

 

どちらかに負担が偏ると、必ず不満が出てしまうので、しっかり決めておくことを勧めます。

大雑把に決めるのではなく、ある程度細かく決めるほうが後々トラブルになりにくいです。

不満は話し合いで解決する

二人で生活を始めると、必ず不満なことが出てきます。

相手に対する不満は、しっかり話しあって解決していくようにしましょう。

 

不満を我慢していると、いつか必ず爆発する時がきます。

話し合いをすることで、相手にここを直してほしいと伝えることができるのです。

 

言われた相手は、自分の気が付かなかってことで、不満を持たれたことを知ることができます。

そのように、しっかり話し合うことで、お互いの気持を近づけることができるのです。

我慢できることは我慢する

不満を残さないように、お互いに話し合うことはとても大事なことです。

そのような不満でも、我慢できるようなことまで相手に伝えることは、避けたほうが良いでしょう。

 

これだけは我慢できないということだけは、しっかり言って直してもらうことは必要です。

ある程度我慢できることは、自分の胸に納めるようにすると、うまくいくようになります。

一人になれる場所を作る

いつも二人でいると、時には一人になりたいときがあります。

そんなときに、自分だけのスペースを持っていると、一人でゆったりできます。

 

一部屋を、そのようなときに使うというのは、難しいです。

部屋の片隅を、コーナーで囲って自分のスペースにするだけでも良いでしょう。

スキンシップを絶やさない

同棲して二人でいると、つい相手を構うことを忘れてしまいます。

そのような時間が続くと、相手への気持もだんだん薄れていくのです。

 

お互いを思いやる気持ちもなくなっていくことで、別れの言葉が出てくるようになります。

そうならないように、スキンシップはいつもしっかり取ることが必要なのです。

たまに楽しいことをする

同棲する前は、時々二人で会って行動することが、刺激になっていました。

しかし、同棲を始めるといつも二人でいることで、次第に刺激が少なく感じられてきます。

 

そんな二人の関係をマンネリ化させないためにも、たまには二人で旅行に出かけるなど、刺激を与えましょう。

まとめ

結婚前提の同棲を解消する理由と解消しないための方策を紹介しました。

同棲は結婚生活の予行練習と考えることができます。

 

結婚前提の同棲でも、マンネリ化したり、考え方の違いや、金銭感覚の違いなど。

それぞれの悪いところばかりがが目について、同棲解消になってしまうことも多いです。

 

結婚前提の同棲を解消しないための方策は、同棲をする前に二人でしっかりルールを決めること。

そのルールをしっかり守ることで、お互いが結婚まで進む気持になれるわけです。

 

せっかく巡り会えた二人ですが、同棲から結婚まで進むのには、お互いの気持を尊重できるかどうかで決まります。

結婚前提の同棲は、そのための試金石と言えますが、ポジティブな考えで同棲生活を楽しむことが大事でしょう。