モテる男の好意の伝え方!女性の気持ちに効果的に響く方法とは?

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

好きな女性に自分の好意を伝えたいのに、伝え方が分からないと辛いですよね。

もともと女性は受け身ですので、女性に好意を持ってもらうためには男からのアプローチが必要です。

その時に注意が必要なのは、女性を追いかけるようなアプローチをすると、嫌われるということです。

 

女性は自分より立場が下と判断した男と付き会おうとはしません。

少なくても、自分と立場が対等か上と認めた男が、女性の恋愛対象に入ることができるというわけ。

 

今回は、好きな女性に好意を伝える、モテる男の好意の伝え方を紹介します。

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モテる男の好意の伝え方

モテる男は、LINEやメールで好意を伝えることはありません。

直接顔を合わせるデートで好意を伝えるのです。

 

LINEやメールでは好意を伝えない

デートで好意を伝える

 

では、その好意の伝え方を見ていきましょう。

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LINEやメールでは好意を伝えない

モテる男は、LINEやメールでの連絡で、女性に好意を示す言葉を使いません。

「好き」とか「かわいい」などの好意まるだしの言葉は使わないのです。

 

一日の出来事を知らせる

「日記メール」

「ハートマークの多いメール」

「おはよう、お休みなどの挨拶メール」

「長文メール」

 

などは送りませんし、女性のメールにすぐには返信もしません。

女性からの返信が来なくても、焦らずに待つことができるのです。

 

LINEやメールで好意を示すことは女性に重く感じられて、女性が引いてしまうことを知っているからです。

モテる男は連絡事項だけの、言ってみれば素っ気ない文面でLINEやメールの連絡をします。

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デートで好意を伝える

LINEやメールでは好意を示すことはしませんが、二人が実際会って楽しむデートではさり気なく「好意を匂わす」言葉を使って、女性の気持ちを揺らすように仕向けます。

 

冗談っぽい言葉で、さり気なく好きだという気持ちを伝えますが、思わせぶりな言葉なので、女性が重く受け取めて引かれることもありません。

ただ、そのような言葉は女性の気持ちを揺らすことができて、少しずつ影響を与えます。

後でその時の言葉を思い出して「あの時あんなことを言っていたけど、私の事本当は好き?」このように考えるようになってくるのです。

 

この感情が、会っていない時も女性の気持ちに少しずつ積み重なっていき、それが好意に変わっていくというわけ。

「好意を匂わす言葉」と同じように大事なのは、女性との「スキンシップ」です。

デートの最中に

・手をつなぐ

・腕を組む

・抱きしめる

・キスをする

 

このようなスキンシップは、女性にとって特別な関係の男としかしない行為ですので、スキンシップをされた女性はその男を特別な人と思いはじめます。

どんな言葉よりもスキンシップのほうが、女性の気持ちに与えるインパクトは強く、手を繋いで、優しく抱きしめて、軽いキスをする、このようなスキンシップが効果的なのです。

 

デートでは思わせぶりな言葉とスキンシップで女性をその気にさせますが、デートの後のLINEやメールでの連絡はもとの素っ気なさに戻るのです。

 

女性は、そのギャップにとまどって「なぜなの?」と、感情が揺さぶられ、気がついたら一日中男のことを考えている自分に気づくわけです。

女性に好かれるには、女性の気持ちに強い感情を起こさせなければなりません。

それが、女性と会っていない時と、会っている時のギャップが大きければ大きいほど、女性の気持ちを揺さぶることができるというわけです。

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モテない男の場合

LINEやメールで好意を伝えてしまう

モテない男は、LINEやメールで好意をそのまま表した文章を送ってしまいます。

「好き」とか「かわいい」といった、女性が受け止めるにはちょっと重い文面を平気で送ってしまいます。

その言葉が女性にどのように判断されるか知らないのです。

 

それだけではなく

・受けた本数より返信が多い

・やたら長文で送る

・思いっきり返信が早い

・ハートのスタンプを使う文章が多い

・その日のできごとを伝える日記風

・「おはよう」「お休み」など挨拶だけ

 

この様なLINEやメールは、女性が好きな男から送られるのは大歓迎です。

しかし、まだ好きになってもいない男から送られるのは「キモイ」以外の何物でもないことなんです。

女性は自分より立場が「上」の男しか恋愛対象に入れません。

 

この様なLINEやメールを送ってくる男は、自分より立場が「下」と判断して恋愛対象外としてしまうのです。

まだ女性の気持ちが男の方を向いていないうちに、好意を丸出しにしたLINEやメールを送ることは間違いです。

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デートで好意を伝えることができない

女性がデートで期待することは、

「楽しませてほしい」

「ワクワクさせてほしい」

「普段と違った経験をさせてほしい」

このような期待を持った気持ちでデートにでかけるわけです。

 

その大切なデートで、女性が期待しているワクワクする気持ちを叶えてあげる、そんな行動が取れずに女性を落胆させる、それがモテない男のやり方です。

間接的なメールやLINEでは、好きです、愛していますと散々言っていながら、女性と対面では話しをすることもできない。

楽しいデートで女性をリードできない男は、女性の恋愛対象に入れることは難しいです。

 

モテない男は、その女性の気持ちを分かってあげようとする気持ちも余裕もありません。

結局女性の気持ちに沿わないデートになってしまって、女性を落胆させてしまい次のデートにつながらなくなってしまうのです。

 

一番大事なのは、女性と面と向かってのコミニュケーションのとり方ができるかどうかで決まります。

女性と楽しい会話をできないようでは、モテる男になることは難しいでしょう。

 

女性の期待に沿うには、ある程度の積極性が求められます。

それは、LINEやメールでの積極性ではありません。

 

デートの時こそその積極性を発揮して、女性の期待に答えてあげることが大事になるのです。

それができるようになる事が、モテる男になれるかどうかの境目になるのです。

 

モテない男は、LINEやメールでは「好き」丸出しの文章を送りますが、実際のデートの場では当たり障りのないことしか言いません。

大事なスキンシップもできずに女性を落胆させてしまっているのです。

好意を伝える手段アンケート

会いたい!会ってほしい!という言葉自体が、この人は自分に好意を持っているんだなと感じ取れます。

文明がどんどん発達して便利になっても、自分の気持ちは「直接本人に会って伝えたい」ものです。

第1位:実際に会う

第2位:メール

第3位:電話

第4位:プレゼント

第5位:その他

引用:ノッツェ   http://www.nozze.com/service/check/   

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

メールやLINEで「好きです」「愛してます」などのあからさまな文章を女性に送ると、間違い無く嫌われます。

メールやLINEで送る言葉は、素っ気ないくらいの文章で連絡するのが正解です。

デートでの好意の伝え方でも、最初のデートから「好きです」「愛してます」と迫っていくのは、嫌ってくださいと言ってるのと同じです。

 

何度かデートを重ねて、女性の気持ちが高まってから好意を示す言葉を伝えることです。

・モテる男はLINEやメールなどで好意を伝えない

メールやLINEでは「好きです」「愛しています」などのあからさまな文章は使わない。

日記メールや挨拶メール、長文は送りません。

はっきり言って、モテる男のメールやLINEは、連絡だけの素っ気ない文章で連絡します。

モテない男はLINEやメールで好意の伝えてしまう

女性にとって、まだ好きにもなっていない男から「好きです」と言われても、嬉しいどころか迷惑なだけです。

追っかけメールやLINEを送ったり、長文だったり、スタンプが多かったり、待っていたかのように返信が早かったり、挨拶だけだったりは、嫌われることをやっているのです。

そんな事を続けることで「格下の男」と認定されて、フラレます。

モテる男のデートでの好意の伝え方

直接あっているデートでは、さり気なく「好意を匂わす」言葉を使います。

冗談っぽい言葉で、さり気なく「好きだ」という気持ちを伝えるのです。

 

その言葉が、後で女性の気持ちに響いてきて「私のことが好き?」と考えるようになるのです。

その言葉以上に大事なのが、スキンシップ。

・手をつなぐ

・腕を組む

・抱きしめる

・キスをする

どんな言葉よりもスキンシップのほうが女性の心を掴みます。

 

ただ、スキンシップはデートを重ね、女性の気持ちが高まってからでないと、逆に嫌われる原因になります。

デートの後のメールやLINEは、もとの素っ気なさに戻ります。

 

メールやLINEでの好意の伝え方とデートでの好意の伝え方のギャップが大きほど、女性の心に響きます。

 

・モテない男はデートでも好意を伝えられない

 

モテない男は、女性がデートで楽しみにしている「楽しませてほしい」「ワクワクさせてほしい」「普段と違った経験をさせてほしい」といった期待に答えられません。

 

女性との会話でコミュニケーションも取れずに、女性をリードもできない。

女性を落胆させることで、次のデートにつながらないことが多いわけです。

 

モテない男は、LINEやメールでは「好き」丸出しの文章を送りますが、実際のデートでは、女性のワクワク感を叶えてあげることができずに、女性に「次はないな」と思われてしまうのです。

 

モテる男とモテない男の女性への好意の伝え方が、正反対であることは分かってもらえましたか?

自分がいま女性とどの程度の関係にあるのかを考えて、焦らずに女性の気持ちを大事にした言葉や、スキンシップでアプローチすることがとても大事なことになります。

 

何事も最初からうまくいくことはありません。

ある程度の経験は必ず必要なことで、モテる男の好意の伝え方を覚えて自分のものとした時が、モテる男の仲間入りができた時です。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。