依存症を克服しょう!やめるのが難しいクセと習慣9選

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

ブログ管理人のソレイユです。

 

クセや習慣から、依存症になってしまうことがあります。

依存症は克服しなければ、彼女を作りたくても作ることができません。

 

クセや習慣はストレスを回避するための自己防衛になっていることがあります。

クセや習慣の生まれる最も多い理由と言えるのかもしれません。

 

ストレスを受けた時に、ストレスから逃れて安心感を得るためにクセや習慣があると言えます。

 

具体的には、人が強いストレスを感じている時に、誰かに触れていたいと思いますが、その環境が無いときに自分で自分を触る代償行為が起きるのです。

髪を触ったり、爪を噛むなども代償行為です。人は自分を触ることで、不安を取り除くという心理が働くのです。

 

イライラした時に机をコンコンと叩いたり、ストレスから衝動買いをしたりなどいろいろな行動が見られます。

 

クセや習慣によっては、人の気持ちを不愉快にする行為もあります。

 

そして、そのクセや習慣によっては、自分の能力以下の評価をされてしまうこともあります。

自分の評価を下げないためにも、クセや習慣を見直すことも必要でしょう。

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依存症を克服するためにやめたほうが良いクセや習慣

貧乏ゆすりをする

あなたも貧乏ゆすりしたことがありますよね?

 

他人から見ると、落ち着きがない、イラついてる、ストレスがたまっている、と思われて嫌われるクセです。

 

貧乏ゆすりは、無意識のクセになっている場合も多いので、自分では気づきにくく、気がついたら貧乏ゆすりをやっていたことが多いのでは。

会議中や、人との会話中に貧乏ゆすりをしてしまったということが多いでしょう。

 

貧乏ゆすりの理由の一つは、ストレスを感じているときに起きてしまうということです。

人は、ストレスを感じていると、貧乏ゆすりの他にも、髪の毛を触ったり、爪や手を触ったりするなどの仕草が表れることがあります。

 

ストレスを感じている時に貧乏ゆすりをすることで、イライラを解消しているのです。

 

ストレス以外にも、不安や緊張、などの情緒不安定なときも貧乏ゆすりが出ることがあります。

 

貧乏ゆすりをすることで気持ちが落ち着くこともありますが、他人の印象は良くないのでやめるようにしたほうが良いでしょう。

爪を噛む

 

爪を噛むというクセは、イライラしたとき、緊張したとき、ストレスといった、心理的な不安を和らげたいときに出るクセです。

 

爪を噛むという行為が嫌われることは、当人もわかっていてもついやってしまう、ある種の強迫観念にとらわれた行為であるとされています。

 

大人で爪を噛むクセがあるという人は、繊細で傷つきやすい性格でもあるようです。

様々な理由があって爪を噛むという行為になるわけですが、爪を噛むという行為にはストレスを発散する効果があるようです。

 

しかし、いい大人が爪をかんでいる姿は、どこから見ても幼く見えて頼りがいのある男性とは見てもらえません。

 

爪を噛みそうになったら、ハット気付いてやめる、そのように気をつけることです。

タバコを吸う

タバコ吸う人を好きにならない、マナー守っていても喫煙者は無理など、喫煙者であることで交際相手としてはNGという女性が多いです。

その理由には、や臭いが嫌だと言う意見があり、特に洋服についた臭いは我慢ができないと言っています。

 

受動喫煙も女性にとってはかなりの危険性が指摘されていて、煙草を吸う男性の隣には居たくないということのようです。

 

禁煙すれば済むことと言う人も居ますが、経験者なら分かるでしょうが、禁煙は半端じゃない難しさがあります。

何度も挑戦して失敗して、またタバコを吸っている男性がかなりの数いるのです。

 

それでも、煙草を吸うことが彼女を作るのに障害になることも事実です。

 

禁煙できないのであれば、彼女を諦めるかタバコを吸ってもいいという女性を探すかのどちらかです。

ギャンブルをする

ギャンブルをする男性は、依存症にかなりの確率でなっていることが多いです。

一度ギャンブルにハマってしまうと、抜け出すことがかなり難しいことは誰でも知っています。

 

パチンコ・パチスロ、競馬、競艇、競輪、麻雀などその気になれば、ギャンブルは結構あります。

 

ギャンブルの怖いところは、たまたま大勝をする時があって、その儲かった感覚が忘れられなくなることです。

 

そして勝ったときのお金は、殆ど残らず使ってしまうのが普通です。

 

その大勝の感覚が強烈なので、ギャンブルにハマっている男性は、負けることは一切考えることができません。

 

問題は、賭けるお金が自分の余裕のあるお金ではなく、手をつけてはいけないお金や、生活に必要なお金だということです。

ゲームをやりすぎる

最近の男性は、仕事でもプライベートでも否応なく、ストレスにさらされる環境に置かれています。

安心する場所や、癒しの空間がないことで、ゲームに逃げ込む機会が増えているのです。

 

仕事で頑張らなきゃ、結果を出さなきゃと、焦燥感やイライラが募り、その時ゲームが癒しになることでゲームにハマります。

 

ゲームにハマる男性は、誰かに認めてほしい、誰かに受け入れてもらいたいと思っているのです。

ゲームがうまくいてって受けいれられた経験から、ゲームなら自分は認めてもらえると考えゲームにのめりこむのです。

 

近年特にオンラインゲームでは「協力プレイ」などで他人と関わることができます。

ゲームの仮想空間では、自分の身分を伏せてコミュニケーションが取れるため、自分を取り繕う必要がありません。

 

自分一人じゃないという安心感を得たくて、ゲームにのめりこんでしまうのです。

 

また、ゲームには課金されるアイテムがなければ進まないように作られています。

その課金がどんどん増えてしまうのもゲーム依存症の怖いところです。

風俗に通う

どの依存症にも共通することですが、すべてストレスが影響しています。

 

ストレスがかかると、欲求が強まって欲求を抑える考えが弱まってしまい、頭ではやめようと思っていてもやめられないのです。

 

とくに性欲に関しては、子孫を残さなければならないという男性の本能から来てるので強まってしまいます。

また、ストレスを軽くするために癒しを求めることも影響します。

 

風俗に行くことで癒されたり気持ち良くはなりますが、それは一時的なもので、終わった後に残るのはむなしさだけです。

それがわかっていながら、気付いたらまた風俗に行っている、このような悪循環にハマってしまうのです。

 

気付いたら風俗に通うのは、欲求不満を解消しようとしているわけです。

しかし風俗は、根本的な欲求不満を解消してくれるものではなく、何度行っても解消されない欲求不満が、風俗通いを繰り返させるのです。

 

これといった趣味もないし、毎日同じことの繰り返しで楽しみも特にない、仕事を頑張ってるけど嫌なことばかり、でも、風俗に行けばその時だけ嫌なことを忘れることができる。

 

この繰り返しが、風俗通いがやめられない理由です。

金遣いが荒い

ストレスが溜まると、なんでもいいからお金を使いたいという欲求が強くなります。

 

特に、楽観的で大雑把な男性は、計画を立てるのが苦手ということが多く、後先を考えないでお金を使ってしまいます。

 

店先で目についたものをすぐに、衝動買いをしてしまうこともよくあることです。

高級な服、財布、時計など買えたらとても気分がいいです。それを見た周囲の人に褒められたら、もっと気分が良くなります。

 

自分の生活水準に見合わない浪費を続けてしまうと生活が成り立たなくなったり、借金をしてしまう原因にもなります。

 

少しでも貯金することを考えなければ、彼女はできません。

不潔な部屋

部屋が散らかっているだけで心はストレスを感じます。

体は、自分の知らないうちに、ストレスや疲れをため込んでしまうのです。

 

物が出しっぱなしで汚れた部屋は、気持ちが安定せず、やる気もおこりません。

 

何もできずにイライラが増え、心身ともに疲れ果て、無気力になってしまいます。

 

汚れた部屋にいると、生活全般がだらしなくなってしまいますが「まあいいや」という考え方が間違いのもとです。

 

気づいていないのは自分だけで、掃除をしない汚れ部屋は、臭っているはずです。

そのため、周りからは臭いと思われて、気づかないうちに敬遠されているのかもしれません。

 

お風呂に入って体は臭わなくても、洋服は部屋の臭いがつきやすいので臭っているのかも。

汚れた部屋では、ゴキブリやハエ、ダニなどの害虫が大量に発生します。

 

気持ちが悪いだけではなく、部屋の衛生環境は悪化し、食中毒や胃腸炎など、感染症の原因ともなります。

ゴキブリのフンが空気中に舞い上がりそれを吸い込むと、ぜんそくやアレルギーの原因となります。

 

ダニに噛まれれば、赤い発しんとかゆみに悩まされることでしょう。

 

彼女を作って部屋に連れてきたいと思っても、汚い部屋では嫌われるだけです。

 

少しは片付けて、彼女を連れてこられるくらいに部屋にすることが大事です。

夜更かしをする

ついつい夜更かししてしまう時は、このままでは1日が終わった気がしないと感じているときです。

 

今日一日に満足していないと考えているのですが、その原因はやはりストレスが関係しています。

 

日中に受けた様々なストレスを解消できないままで寝ることが嫌で、自分の気持を落ち着かせるために、SNSしたり、ゲームをしたり、TVを見たりと何かを始めてしまいます。

気付いたら夜更かしをしてしまっていたとわかる状態です。

 

日中のストレスを解消するために、夜更かしをしてしまうの繰り返しになってしまうのです。

 

夜更かしをしてしまうときは、まだ時間はあるから、あとちょっとだけ、と考えていますが、寝る時間を考えるとそんな時間は無いはずです。

 

そんなときでも、今日はあまり寝なくも、明日は一杯寝ればいいや、と考えてしまっています。

結局は、毎日同じことを繰り返して、寝不足になって後悔しているのです。

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依存症を克服するためにやめたほうが良いクセや習慣の対処法

貧乏ゆすりをやめる

貧乏ゆすりをやめたいと思っても、いつの間にか貧乏ゆすりをしてしまっていることもあります。

貧乏ゆすりをやめるには、ストレスや欲求不満を感じている原因を解消するのが一番効果がある方法です。

 

趣味の時間を多くしたり、友達などに愚痴を聞いてもらったり、規則正しい生活をすることで、ストレス解消をすることです。

 

貧乏ゆすりは、無意識にいつの間にかしていることが多いので、あらかじめ脚を組んでおくことで、貧乏ゆすりを少なくすることができます。

また、貧乏ゆすりをしていることに気づいたら、貧乏ゆすりは悪い事だと強く思うことで、貧乏ゆすりを減らすことができるでしょう。

 

血行不良や運動不足も貧乏ゆすりをする原因になっていることがあります。

毎日の習慣にストレッチや運動を取り入れるのも有効な方法です。

 

貧乏ゆすりは、やめたいと思っても、いつの間にかしてしまうクセです。

 

貧乏ゆすりをやめたいと思っているなら、精神的なストレスや不安を解消するのが手っ取り早くて効果のあるやり方です。

爪を噛むのをやめる

爪を噛むクセのある人は常に爪を短く切って、噛む場所を最初から無くしておくことが効果的です。

 

噛む場所がなくなるので噛まなくなるというわけです。

 

それでも噛んでしまう人もいるようですが、長い爪より短い爪の方が、噛むことが少なくなるのは間違いありません。

 

爪を噛むのも無意識の行為なので、長い爪で歯にすぐ噛みやすい爪より、短くて歯にすぐ届かない爪にしておくほうが気づきやすいでしょう。

 

ストレスを感じるなと思ったときに、ガムを噛むようにすることも効果があるようです。

ガムを噛むことでストレス発散ができて、爪を噛むクセが抑えられるそうです。

ストレスが溜まりそうな感じがしたら、ガムを噛んでストレスが溜まらないように発散させることが良いでしょう。

 

もっと確実に爪を噛むことをやめる方法は、マスクをすることです。

 

爪を噛もうとしても、マスクに爪が当たって我に返るというわけで、マスクに遮られて爪を噛むことはできません。

 

マスクをしていると、無意識に指を口にもていって、爪を噛もうとしてもできないですから、確実な方法と言えるでしょう。

タバコを吸うのをやめる

禁煙する気になったときは、いつから禁煙するかを決めます。

 

灰皿やたばこの買い置き分を処分し、禁煙後に起こるニコチン離脱症状にどのように対処するか考えておきます。

 

禁煙後、数日間は離脱症状が強まって、イライラしたり、落ち着かない行動が出てきます。

その、ニコチンによる離脱症状が感じられなくなるまでは、かなりの苦しみがあると覚悟しなければなりません。

 

そして、ニコチンによる離脱症状が弱まったとしても、たばこを吸いたいという気持ちは残ります。

もう大丈夫と思って1本でも吸ってしまうと、せっかくの禁煙が無駄になってしまいます。

 

禁煙に失敗することは非常に簡単です。

そのため少なくても数か月間は、たばこを我慢することが必要なのです。

 

たばこをやめる決心がついたら、いつから禁煙するかを決めなければいけません。

なんとなくやめようとしても失敗します。

周りにいつからやめるかきっぱりと宣言して、その日から必ず禁煙すことが重要です。

 

禁煙をやったことがないと、簡単にやめれると勘違いしがちです。

しかし、禁煙に失敗する人間が多いことは、禁煙がいかに難しいかを物語っています。

 

とにかく、まず宣言して自分の気持に「絶対禁煙するんだ」という気構えを植え付けることです。

禁煙を開始してから大切なことは、禁煙によってニコチンが切れることで起こる離脱症状への対処法です。

 

自分の意志の力だけで離脱症状を我慢することは、かなり難しいです。

禁煙に失敗する人が多いことがそれを証明しています。

 

禁煙の補助として医師にニコチンガムを処方してもらうことで、離脱症状の辛さを軽くすることができます。

 

ニコチンガム1個には2mgのニコチンが含まれ、うち約1mgが溶出します。ニコチンガムは、離脱症状を和らげることが目的で、これで口寂しさに慣れる必要があります。

その後はニコチンガムを徐々に減らし、3か月以内に中止します。最初の1か月は1日30個以内、その後は次第に減らしていくことになります。

 

ただ、ニコチンガムを使えば簡単に禁煙できると考えるのは間違いです。

ニコチンガムをやめた時点で、離脱症状が出てきますので、離脱症状への対処法は知っていたほうが良いでしょう。

 

ニコチンの身体的な禁断症状は、禁煙後の数日間がヤマで、それを過ぎるとなくなります。

しかし、その後もたばこを吸いたいという気持ちは残っています。

 

せっかく数か月間禁煙していたのに、1本ぐらいならと思って吸ってしまうと、もとの喫煙者に戻ってしまうのです。

 

いままでの苦労が水の泡とはこのことです。禁煙に失敗することは、それほど簡単に起きてしまうのです。

禁煙した当初は、たばこに関するものに目を向けない、喫煙者の側に行かないなど、注意してしすぎることはありません。

ギャンブルをやめる

まずは冷静になって強い意識を持ってギャンブルを止める覚悟を決めることが重要です。

 

パチンコ、パチスロをやってしまう、そういう人はパチンコやパチスロ店の中を覗いてみたり、それが載っている雑誌を読まないこと。

 

競馬も、競馬雑誌は色々ありますし、スポーツ新聞なんかも意識して読まないほうがいいです。

パチンコ、パチスロ、競馬、競艇、競輪その他さまざまなギャンブルが記載されているものは、読まないことが正解。

 

今ではネットでパチンコ、パチスロが遊べたり、競馬や競艇など、ほとんどのギャンブルが手軽にできてしまいます。

予想サイトでは、こうすれば勝つ可能性がありますよ、かけないと損しますよとあおっているサイトがほとんどです。

そんなサイトを見ても、自分のためにはなりません、見ないことが一番です。

 

パチンコ、パチスロ店や、競馬であれば競馬場や場外売り場など、立ち入ってしまうとつい打ってしまったり賭けてしまうのが当たり前。

強い気持ちを持ってパチンコ、パチスロ店には行かない、競馬場や場外売り場など立ち入らないということを意識することが大事です。

 

まずは何日でもいいので、ギャンブルの雑誌や新聞を見ない、ギャンブルをしない、ギヤんブルの場所に立ち入らないをやってみましょう。

何日かできたら、また同じ日数だけ繰り返しましょう。それを続けて、自分もできるんだという自信をつけてください。

 

見ない、しない、立ち入らない、3ヵ月以上続けばとりあえず大丈夫かもしれませんが、油断するとすぐもとに戻ってしまいます。

少なくても1年以上この状態を続けることを目標にしてください。

ギャンブルをする時間を無くす。これが一番大事なことです。

 

意識的にギャンブルと関係ないことをやってみたりして、ギャンブルから離れた別の行動をすることはとても大事になってきます。

 

仕事に熱中してみたり、旅行にでかけたりなど、意識してギャンブルから離れた行動を取ることが大事です

 

自分を高める資格を取得しようといった、自分の人生をプラスに変えてくれる目標を持つことが良いです。

空いた時間を埋めていく行動を起こすこと、暇な時間を作らないように行動しましょう。

ゲームをやりすぎない

ゲームが終わってから、やるべきことをやろうとしても、思っていた以上に時間がかかって結局できないことがあります。

 

そのようにならないために、最初にやるべきことをやってから、ゲームをするのが良いでしょう。

 

これが終わったらゲームができる、このように思えばモチベーションも上がって仕事もはかどるはずです。

時間を決めてプレイしないと何時間もやってしまいがちです。

 

時間を制限し、一度決めた時間はオーバーしないという強い意志も必要です。

風俗に通うのをやめる

風俗に通うのをやめるには、違う趣味に時間を使うようにすることでやめることが見えてきます。

 

毎日デスクワークで体を動かしていない人は、体を動かす運動がおすすめです。

ランニングや、トレーニングジムなど、普段動かさない体を動かすことで、心身がスッキリする運動です。

ストレス解消にもなり、風俗へ行きたい気持ちも薄れてくるでしょう。

 

風俗へ通っている男性は、現実から逃げていることがあります。

真剣な恋愛をすることで風俗通いは克服することができるはずです。

 

恋愛の相手がいることで、休日を楽しむことができて、風俗通いは忘れることができます。

 

性欲が強くて風俗通いがやめられないと言う男性は、少しずつ通う回数を減らしていきましょう。

通う回数を少なくして、月に2回程度にしてみると、風俗に通うのがバカバカしくなる感情が生まれてきます。

金遣いに気をつける

基本的には面倒くさがりの人が、金遣いが荒くなるということが分かっています。

 

その面倒くさがりの性格を変える必要があります。

良く言えば楽観主義で「ヤバイ」と自分が思うまで、危機感は殆どありません。

最後の最後に「使いすぎた」とわかってくるのです。

 

一つの方法として、毎月の給料から、1ヶ月に必要な現金を下ろして、手元においておきます。

使える分が目に見えるので、日に日に減っていく現金が自分で確認できます。

 

現金が残り少なくなると「ヤバイ、今月あとこれしかない」と感じて危機感を持つことができるのです。

カード払いとか、その都度現金を下ろしたりしてる人は危機感が薄いです。

クレジットカードはもう使わないようにしましょう。

 

限度一杯使えるので、使いすぎることは間違いありません。特にリボ払いはいくら払っても元本は減らない仕組みになっています。

部屋を清潔にする

家の中に物が多すぎると片付きませんので、物を減らすところから始めることが大事です。

 

まず、絶対に使うもの、使うかもしれないけど捨てられないもの、今後使う予定の無いものに仕分けをします。

使う予定の無いものは、どんどん処分します。

 

スッキリ片付いた部屋にするためには、物の定位置を決めることが大事です。

その場所には何があると便利なのかを考えて、一番適したものを置くようにします。

そうすることで、必要なときにさっと取り出すことができるので、探す時間を減らせます。

 

汚れは溜めてしまうと、落とすのが大変になります。

 

汚れが付いたときにすぐ落とすようにすれば、簡単に落とすことができます。

 

最近流行りの、お手軽お掃除グッズをすぐ手近に置いておき、気付いたときにこまめに掃除をするようにしましょう。

夜更かしをしない

TVやスマホをぼんやり眺めているうちに日付が変わってしまった、と毎晩思っている男性に効果的な方法は「夜は何もしないで寝る」と考えること。

 

帰宅したらご飯、お風呂など、必要最低限の家事以外、何もせずに過ごしてみると、時間の経過がすごく遅く感じるでしょう。

スマホなどには手を出さないで、のんびりした時間を味わいながら、そのまま布団に入って目を閉じましょう。

 

趣味、家事、勉強、仕事、ジョギング、SNSチェック、など。相手のいること以外はたいてい、朝でもできます。

少し早く寝る習慣をつけることが大事ですが、今まで午前2時に寝ていたのが午後11時に寝るのは難しいかもしれません。

 

そんなときに試してほしいのが、1週間に30分ずつ寝る時間を早めていく方法です。

 

急に習慣を変えるのは難しいですが、少しずつの変えていくことは簡単です。

 

まずは、これまでより30分早く布団に入ってみましょう。

 

1週間くらい続けると、脳や身体がその時刻に寝るのに慣れてきます。

 

慣れたところで次の週はまた30分早く寝る。その繰り返しが、寝る時間を早める方法として、とても効果的なのです。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

依存症を克服するには、依存症になりやすいクセや習慣を見直すことを最優先に考えて、準備が必要です。

 

女性が嫌うクセや習慣は、付き合ってすぐの頃はまだ隠して置けるかもしれませんが、ある程度の付き合う期間が長くなると必ずバレてしまい、気まずい思いで別れることになります。

 

先ず女性が嫌うクセや習慣を無くす気持ちになることが第一です。

 

女性に嫌われるクセや習慣はこれらのものがあります。

  • 貧乏ゆすりをする
  • 爪を噛む
  • タバコを吸う
  • ギャンブルをする
  • ゲームをやりすぎる
  • 風俗に通う
  • 金遣いが荒い
  • 不潔な部屋
  • 夜更かしをする

クセは、無意識の行為なので無くすことは難しいですが、それでも気をつけることでクセが出そうなときはある程度分かるようになるでしょう。

 

また、依存症になりやすい習慣は、気持ちをしっかりと強く持ってやめていくように考えていかなければ、習慣から離れることはかなりつらい経験かもしれません。

 

それでもやめなければ彼女ができないのは見えていますので、やるしかありません。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。