好きな女性を振り向かせるアプローチ!恋愛心理学で簡単に落とせる秘訣

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

好きな女性を振り向かせるためのアプローチができていない。

恋愛心理学を上手く使えるようになって、好きな女性に振り向いてもらいたい。

恋愛心理学を利用した方法は、上手く使えるようになれば、かなり強力な武器になることは間違いありません。

 

恋愛心理学的テクニックで、女性と親密になるための方法を紹介しますので、上手く取り入れて自分のものにすると彼女を作ることが簡単になります。

好きな女性を自分の方に向けるには、恋愛心理学的なテクニックが効果的です。

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好きな女性を振り向かせるアプローチ

「単純接触の原理」「熟知性の原理」

合コンなどで初対面の女性に好意を持って、もっと親しくなりたいと思っても 相手の女性がイマイチ乗り気でないときは、積極的なアプローチが効果的です。

「女性を口説きたかったら、押しの一手で攻めるべし」という言葉もありますが 心理学的にもこれは有効な手段です。

 

相手の電話番号やメールアドレスがわかっている時は、電話をかけたりメールを送ったりするのも一手ですが最も効果的な方法は「何度も会う」事です。

この効果については、アメリカの心理学者ザイオンスが行った実験で証明されています。

これは「単純接触の原理」または「熟知性の原理」と呼ばれています。

 

会っている時の長さではなく、短くても合う回数が多いほうが好感を持つようになるという原理です。

会えば会うほど好きになってもらえる可能性が増えるというわけですね。

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好意を示せば好きになってもらえる

「好意の返報性」

「単純接触の原理で」合えば会うほど好きになるといいましたが、この効果が期待できるのは第一印象で嫌われていないことが前提です。

第一印象が悪かった場合は、合えば会うほど嫌われる可能性が高くなります。

押しの一手が通用するかしないかは、第一印象で決まると言ってもいいくらい、第一印象は大事です。

 

手の女性に少しでも好印象を与えていれば問題ありませんが、最低限「好きでも嫌いでもない」程度の 第一印象を与えておく必要があります。

また、自分が相手の女性に好意を持っていることをアピールすることも大切です。

連絡手段はなんでも良いので「好きだ」という気持ちは伝え続けましょう。

会う機会があれば、言葉や態度で好意を示すことは当然です。

 

人は自分に好意を示してくれる人に対して好意をもつようになリますが、これを「好意の返報性」と言います。

反対に自分が嫌いだと思うと、相手の女性も自分を嫌いになってしまいます。

これを「嫌悪の返報性」と言います。付き合いたいと思った女性には、照れずに「好きだ」という気持ちを繰り返し伝えましょう。

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好きだと言ってみよう

「仮眠効果」「スリーパー効果」

アプローチしようとする女性が、出会いの場で少ししか話していない場合、「好きだ」という気持ちを 伝えても、「大して話もしていないのに」と思われて信用してもらえない時もあります。

そんな時でも「好きだ」という気持ちを伝え続けると、時間がたつにつれてその言葉が本当だと 思うようになるのです。

 

これは「仮眠効果」又は「スリーパー効果」と呼ばれるもので、説得を受けて時間が経過するに従って 説得効果が高くなってくるのです。

「熟知性の原理」に「仮眠効果」がプラスされると、最初は乗り気でなかった女性もだんだんその気になって来るのです。

付き合いたいと思った女性には「押しの一手」でいきましょう。

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最初のデートは食事で十分

ランチョン・テクニック

好意を持った女性を最初のデートに誘う時、様々な場所を想像すると思います。

「映画」「遊園地」「ドライブ」「水族館」「食事」など。

その中からより親密になれる心理学的効果の期待できる場所を選ぶことですが、定番の中でも「食事」は 最初のデートには一番誘いやすい場所です。

 

「今度食事に行きましょう」と誘えば、よほど嫌われていない限り断られることはないでしょう。

とにかく、二人きりで会う機会を作って、もっと親しくなることが目的ですから。

 

そうして、次のデートにつなげていければ良いのですからね。

一緒に食事するということは、親密度を増す効果があります。

さらに、食事をしながらだと人は説得されやすいことも分かっています。

 

食事を利用して説得する手法を、心理学的に「ランチョン・テクニック」と言います。

実験で、食事をしながら聞いた意見のほうが、好意的に受け取られていることがわかっています。

又食事をしないグループと、食事をしながらのグープでは、食事をしながらのグープのほうが 説得される割合が高くなったのです。

つまり、ランチョン・テクニックは好きな女性を口説くにも有効な手段と言えます。

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暗い場所は二人の仲を深める

暗い場所に一緒にいると、親密度が増すことは実験でも証明されています。

ある実験で、明るい部屋と暗い部屋にそれぞれ男女に入室してもらうと、明るい部屋の男女は離れて座り、その場所を動かずに会話を続けました。

 

一方の暗い部屋の男女は、最初は明るい部屋の男女と同じく会話していましたが、時間が経過すると会話が少なくなって場所の移動をはじめました。

そして、ボデイタッチなどのスキンシップを始めたのです。

人には、他人に自分をさらけ出すことを嫌う習性があります。

それが暗い部屋では、その抑制が外されるのでスキンシップが始まるということです。

 

最初から暗い部屋というと、女性に引かれてしまう場面ですよね。

その暗い部屋が、映画館なら問題はありません。

最初のデートでは、食事が一番でしたが、次が映画館がベストです。

 

映画が上映中は当然暗い空間の中です。そして座る位置も隣同士になります。

この隣同士に座ることが親密度を高める1番の方法なのです。

ドキドキ感が親密度を高める

「錯誤帰属」「吊り橋効果」

 

ドキドキ感を体験できる場所もデートには適しています。

ある実験で、70メートルもの高さがある不安定な吊橋と、堅牢な普通の橋を男性に渡ってもらって対岸に待っている女性に電話番号を渡してもらいます。

その後、男性から女性に連絡が多かったのが、70メートルの高さの不安定な吊橋を渡った男性からでした。

 

これは、不安定な吊橋を渡ったドキドキ感を、女性に対する胸の高まりのドキドキ感と勘違いをしたためと 考えられるのです。

つまり、生理的興奮から生じているドキドキを、性的興奮と勘違いしたことによるものです。

このような現象を「錯誤帰属」と言います。

 

性的興奮でないドキドキの時に、女性がそばにいるとその女性を好きだと勘違いしてしまう現象を「吊り橋効果」とも言います。

相手をドキドキさせるデートの場所は、遊園地があります。

遊園地は、ジェットコースターなどスリル満点でドキドキするすること間違い無しの乗り物が多数あります。

 

そしてその殆どが並んで座るのが普通ですので、それも二人の仲を近づけてくれます。

お化け屋敷も定番のデートコースと言えます。

ドキドキに加えて、暗い場所で体が密着するチャンスも多くなるので、親密度を増すためには最適です。

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デートの基本を抑える

親密になりたいからと女性の興味のない所に誘っても盛り上がりません。

場所選びは慎重にやらなければなりません。待ち合わせの時間に遅れないことは、基本中の基本です。

 

相手の女性を待つくらいの余裕を持って時間を決めましょう。

待たせたと思った女性は「申し訳ない」という気持ちになるので、自分のペースでデートをすすめる余裕が生まれます。

 

相手の女性が時間に遅れてきても、怒ってはいけません。

「来てくれて有難う」と一言言って笑顔になると「気持ちの大きい人」と判断されて、デートも上手く進められます。

 

デートの進め方ばかりを考えていると余裕がなくなります。

デートの進め方より、相手の女性が楽しんでいるかどうかを見極めるのが大事です。

「どこに行きたい」「何をしたい」と言った質問は嫌われます。

しっかりと計画を立てて、女性をエスコートする、そして女性を楽しませて自分も楽しむ、これがデートの正しいやり方です。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

最初のデートは、緊張しますよね。

 

一生懸命考えたデートコースが気に入ってもらえればいいなとドキドキものです。

 

なんとか彼女に気に入ってもらいたいと考えたデートの場所、本当に緊張するものです。

デートで楽しめることを第一に考えて、女性の意見も取り入れて、コースを決めましょう。

 

好きな女性を振り向かせる、恋愛心理学は、

「単純接触の原理」「熟知性の原理」

「好意の返報性」

「仮眠効果」「スリーパー効果」

「ランチョン・テクニック」

「錯誤帰属」「吊り橋効果」

 

心理学を応用した恋愛テクニックは数多く存在します。

 

その中でも、付き合う前の男性が女性にアプローチするためのテクニックを紹介しました。

上手く利用すればかなり強力なテクニックばかりです。

できるものから利用して、好きな女性にアプローチすることが大切です。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。