恋愛心理学で女性を落とす!効果絶大な恋愛テクニック

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

ブログ管理人のソレイユです。

 

あなたは、恋愛心理学で女性を落としたいと思いませんか?

 

好きな女性がいるんだけど、話しかけることが出来ない。

デートに誘いたいけれど、どう切り出したらいいかわからない。

 

どんなに仕事ができる男性でも、他人の恋愛相談にはラクラク乗っている男性でも、自分の恋愛となると話が別になってしまうようです。

 

まごついているうちに、彼女が別の男性と付き合い始めてしまって、恋愛を諦めた。

このような男性が多いのではないでしょうか。

 

恋愛心理学は、そのように恋愛がうまく言っていない男性にとっては、救世主になる可能性を秘めています。

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恋愛心理学の効果

恋愛心理学の効果その1 ハロー効果

最初の出会いでの第1印象は特に重要です。

 

最初に会った相手に持ったイメージは、その後の印象を見ていく時にも、大きな影響を及ぼすことが知られています。

 

初対面の女性と会うときに、寝起きのような格好で出かけては、その後の印象は変えることは出来ないでしょう。

その反対に見た目がスッキリした服装で女性と出会うことで、第1印象はガラッと変えることができるのです。

 

「ビシッとしたスーツを着ているし、仕事もバリバリこなせるんだろうな」と女性に判断されるのです。

外見の良さに引かれて、相手のすべてが優れているかのように考えてしまいます。

 

こうした心理効果を「ハロー効果」と呼びます。

 

ハロー効果が効くのは、第1印象だけではありません。

性格や、肩書、学歴と言った中のどれか1つでも優れていると、他のことも優れていると判断されるのです。

 

特に第1印象が重要な恋愛の場面では、女性が自分に抱くイメージを最大限に良くするために利用することです。

 

女性との初対面では

  • 明るい表情を作る
  • ポジティブな言葉を使う
  • ゆったりした態度を取る
  • 清潔で明るめの色の服装をする

など、ハロー効果を意識した行動を取りましょう。

恋愛心理学の効果その2 ザイアンスの法則

 

アメリカの心理学者、ロバート・ザイアンスが提唱した法則で、

  • 人間は知らない人には、攻撃的で冷淡な対応をする
  • 人間は相手に合えば会うほど好意をもつようになる
  • 人間は相手の人間的な側面を知った時、より好意を持つようになる

と言われています。

 

このような心理効果を「ザイアンスの法則」といいます。

 

つまり、人間は知らない人には攻撃的な態度を取りますが、繰り返し会う「単純接触」が多くなれば好意を持つ傾向が高くなるのです。

 

何度も会うことで、警戒心が薄れていくことがあるからです。

好きな女性を振り向かせたいのなら、積極的にその女性とコンタクトをとることが重要ということ。

 

なるべくその女性の目につく所に行って、軽い挨拶から始めるといいでしょう。

その繰り返しで、女性の警戒心を下げ、自然に会話ができるようになっていきます。

その後は小さな頼み事をして、その頼み事をやってくれたら丁寧なお礼をします。

 

女性からすれば頼まれることは面倒ですが、頼られているという優越感がくすぐられ、相手の好意には好意を返そうとする「好意の返報性」も手伝って、その気持ちに答えてくれるようになります。

 

その繰り返しで女性の気持ちの中に男性への好意が芽生えてくるのです。

また心理学では「類似性の原理」と言って、お互いが似た者同士であることを意識すると、親密度が増すと言われています。

恋愛心理学の効果その3 相補性の原理

2人の類似性が多ければ多いほど、2人の親密度はましていきます。

2人の関係性が深まるに連れて「私は神経質だけど、彼女はおおらかなんだな」など、違った面も目についてきます。

このように思い始めると、お互いに相手の足りない部分を補い合おうとする協調性が生まれてきます。

 

これが心理学で言う「相補性の原理」と言われるものです。

 

例えば、神経質な男性がおおらかな女性と付き合っていると、男性の神経質な性格が解消されるだけでなく、自分の弱みが相手の強みになる相互補完の関係が生まれてきます。

 

このような関係を意識的に作り出して二人の関係を深めていくには、相手の興味のない部分にアドバイスをして2人で楽しめるようにする。

 

それをお互いにし合うことで自分の長所が相手の長所になって、より関係が深まってきます。

ただ、出会って間もない女性にお互いの相違点を指摘してしまうことは禁物です。

 

お互いの似ているところも知らないうちからそのようにしてしまうと「私とそりが合わない」「考え方が違うかもしれない」と逆効果になりかねないので注意が必要です。

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恋愛心理学の効果その4 自己開示の返報性

女性と深い関係になるに従って大事なのは「自己開示」です。

 

「自己開示」というのは、自分の考え方や、人生観と言った情報をありのままに女性に伝えたり、相談したりすることを言います。

自分の長所ばかりではなく、短所も包み隠さずさらけ出すのがポイントです。

 

短所も包み隠さず聞かされた女性は「こんなことまで話してくれるなんて、私は大事な存在かもしれない」と、特別な感情をもってくれるようになります。

 

人になにかしてもらうと自分も何かをしてあげたくなる「返報性の原理」も働いて、女性も自分の情報を打ち明け、お互いの理解をより深めることができるようになるのです。

 

「自己開示」は知り合って間もないうちにしてしまうと、女性が身構えてしまったり、負担に感じてしまうこともあります。

少しずつ時間をかけて情報の共有を図っていくようにすることです。

 

自分の自慢話や、自分のことを良く見せようとする「自己開示」にならないように注意しましょう。

女性に不快感を与えるようなことを話さないようにするのも大事なことです。

 

「自己開示」は自分の良いところも悪いところも話してしまいますが、それをお互いに認め合うことから二人の付き合いが始まるのです。

恋愛心理学の効果その5 パーナム効果

気になる女性と近付きになりたいと「そのネックレス素敵だね」など、ぱっと目についたものを見たままの印象で褒めてしまったことはありませんか?

人から褒められて嫌がる女性はいませんが、誰からも褒められているようなものを褒められても、嬉しくはありません。

 

「この人も同じか」と考えられてマイナスの印象になってしまいます。気になる女性を褒めるときは、一味違った褒め方をして、自分を強烈に印象に残さなければいけません。

 

そんなときに役に立つのが、「パーナム効果」です。

 

「パーナム効果」というのは、誰にでも該当するような一般的で曖昧なことを言っても、相手はそれを自分について言われているかのように信じ込んでしまう心理的効果を言います。

 

アメリカの興行師 P・T・パーナムにちなんで名付けられました。例えば、現代の心理学でも血液型と性格の関係は証明されていません。

それでも、多くの人が血液型の占いや性格判断を信じているのはよく知られていることです。

 

「O型男性と、A型女性の結婚はうまくいく」とか「B型同士のカップルは、喧嘩が多い」など、自分のことを言われたように錯覚してしまうのはこの「パーナム効果」が働いているからなのです。

 

女性のことを褒める時、その女性に明るい印象を持ったのなら「あなたは自由奔放に見えるけど、実は物事を冷静に捉えることができる人だよね」と、女性が普段言われ慣れていないところからアプローチすると、女性の見る目が違ってきます。

 

そうすることで、女性に「この人私のことを判ったくれるかもしれない」と錯覚させ、特別な感情を起こさせるのです。

恋愛心理学の効果その6 ミラーリング効果

カフェにいる仲のいいカップルを見ていると、2人で興味深い動作をしているのに気づきます。

「彼がコーヒーを飲むと、彼女が水を飲む」「彼女が頬杖をつくと、彼は髪を触りだす」といった具合です。

 

どうしてこんな動作が起きてしまうのでしょう?

それは「ミラーリング効果」と言って、好感や信頼感をもっている相手の仕草や動きを、無意識に真似してしまう心理的効果が働くからです。

ミラーとは言っても鏡に映るようにまったく同じ動作ではありませんが、相手と波長が合っているとカップルでなくてもこのようなことが起きることがあります。

 

気になる女性と一緒にいるときに、この「ミラーリング効果」を意識的に使えば、お互いの波長を合わせ親近感を生み出すことができるのです。

 

実践するときは、バレないようにさりげない動作で、時にはタイミングをずらすなど、女性の無意識に働きかけるのがコツです。

ミエミエな動作をすると「私のことバカにしているの!」と思われて嫌われてしまいますからね。

上手くいくと、今度は女性がマネをし始める「クロス・ミラーリング」という現象が起こるでしょう

恋愛心理学の効果その7 吊り橋効果

揺れる吊り橋を渡るときのドキドキを、恋愛感情のドキドキだと勘違いするという心理を、吊り橋効果といいます。

 

吊り橋でなくても、何かドキドキするような体験であれば同じ効果が期待できます。

  • お化け屋敷
  • お祭り
  • スリリングな映画
  • スポーツジム
  • スキーやスノーボード

などもドキドキしますから、吊り橋効果が期待できます。

吊り橋効果を利用して恋愛に発展させるには、吊橋効果が期待できると時を逃さないことが大事です。

恋愛心理学の効果その8 初頭効果

人は初対面での第一印象が後々まで強く残るといい、それを心理学では初頭効果といいます。

 

一目惚れしたら、その後悪い面が多少見えても、それには目をつぶって好きだという気持ちを続けようとします。

逆に初対面で生理的な嫌悪感を感じてしまうと、その印象は後々まで残ってしまうのです。

 

恋愛心理学としては、少なくとも初対面で嫌悪感を持たれないように注意することが重要なのです。

 

第一印象の判断は6秒で決まると言われています。

女性は、その6秒間で男性に対する多くの情報を処理してアリかナシかを判断します。

女性が初対面の男性に求めるのは、顔やスタイルや服装などを含めた清潔感です。

恋愛心理学の効果その9 スリーセット理論

人の印象は出会ってから三回会うまでに決まると言われ、それをスリーセット理論と言います。

 

つまり、三回目までにどれだけ良いイメージを持ってもらえるかで、その後の関係が決まってしまうわけです。

 

初対面で感じた第一印象を元に、二回目に会うときは第一印象をもう一度確認します。

この二回目までに初対面のマイナスイメージがあっても、ここまでならなんとか回復できます。

初対面とは違うプラスのイメージを与えることができれば良いわけです。

 

ここで、初対面の時のイメージと変わらないと判断されてしまうと、三回目に会うときにはそのマイナスイメージが決まってしまうのです。

恋愛心理学の効果その10 ランチョン・テクニック

この心理学は美味しいものを食べているときは、相手に好意を持ちやすいというものです。

 

これを心理学では、ランチョン・テクニックと言います。

 

人間の脳は、おいしいという快感を、相手のことが好きと錯覚してしまう傾向があるのです。

デートや、好きな女性といるときは、できるだけ女性の大好物を一緒に食べるようにする。

それだけで、恋愛がいい方向に向かう可能性が、グッと上るのです。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

好きな女性を振り向かせる恋愛心理学は、いままで使ってきて効果のあることを書いています。

実際にどのような効果があるのかは、自分でやってみることで確認できます。

なにか一つでも自分でやれそうなことから始めることが最初にやることです。

好きな女性を振り向かせる恋愛心理学は、

  • ハロー効果
  • ザイアンスの法則
  • 相補性の原理
  • 自己開示の返報性
  • パーナム効果
  • ミラーリング効果
  • 吊り橋効果
  • 初頭効果
  • スリーセット理論
  • ランチョン・テクニック

恋愛心理学は、使い方によってはとても効果のある方法です。

恋愛心理学そのものも、人間の心の中を見つけるための学問です。

その研究されて効果が保証されたやり方を、利用しない手はありません。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。