恋愛したくない男性の心理と恋愛をしたくなる瞬間とは!

 

恋愛したくない男性は、恋愛に興味がないと思っていたり。

少しは興味があるけど、それほど優先順位が高くないと考えている男性もいます。

 

自分の時間を大切にしたいと考えて、恋愛に消極的な男性が多くなっているのです。

 

今回は、恋愛したくない男性の心理と恋愛をしたくなる瞬間を紹介します。

恋愛したくない男性の心理

忙しすぎる

男性は恋愛より、仕事を優先する事が多いです。

仕事に生きがいを感じていて、恋愛のことを考えられないのです。

 

特に30代になると、仕事も忙しくなって責任も増えてくるので、仕事優先で他のことは後回しになるということ。

仕事が一段落ついたときに、彼女がほしいと思う時が来るまでは、今のままでしょう。

一人の時間が大事

自分の時間を自分の好きなように使いたいと思っている男性は、恋愛自体を面倒くさいものと判断しています。

恋愛によって自分の時間がどんどん削られて行くことに、我慢できないのです。

 

一人の時間が大事と感じると、女性と付き会うことから逃げてしまいます。

自分の時間を自由に使う生活に慣れてしまうと、誰であれ相手に合わせることが苦手になってしまうのです。

趣味を優先する

自分が好きな趣味に時間を使っている男性は、恋愛より趣味の方が大事だと考えています。

恋愛に時間を取られるくらいなら、最初から恋愛をしないという考え方なのです。

 

趣味の時間を取られないような関係ができれば、女性との付き合いも考えるかもしれません。

つまり、自分の趣味を女性が一緒に楽しんでくれる事ができれば、考えるかもしれません。

アイドルに夢中

自分の相手はアイドルのような女性で、それ以外の女性は自分の相手として、不満だと言った考え方です。

現実を見ようとせず、架空の恋愛相手にばかり考えがいっている状態。

 

非現実の世界は、自分の思い通りの世界になっているので、架空の世界で自由に考えることができるわけです。

現実の世界の恋愛に、魅力を感じることができずに、いつまでも一人が続きます。

お金がかかる

デートをするときは、どうしても男性がおごる機会が多くなります。

デートのたびにおごっているうちに、お金がかかりすぎることで、恋愛から遠ざかる男性もいます。

 

デートでの出費がかさんで、恋愛が嫌になってしまうことも。

ケチで、デートでの出費を最初からしたくなくて、恋愛から離れる男性もいます。

過去の恋愛にトラウマがある

過去に付き会っていた彼女に浮気されたなど、手ひどい仕打ちを受けた経験があると、恋愛をしないようになります。

恋愛の途中にひどい言動で傷つけられると、その記憶がなかなか消えずにトラウマとなって残ることが多いです。

 

そのために次の恋愛に進むことができない状態になってしまいます。

一度でも彼女に裏切られるような事があると、立ち直るにも時間がかかります。

彼女と別れたばかり

好きな彼女と別れたばかりのときは、すぐに次の恋愛と言った考えにはなかなかなれません。

 

特に彼女から別れを告げられたときは、落ち込んで恋愛どころではありません。

少なくても、フラれた傷がいえるまでは、それなりの時間がかかってしまうでしょう。

恋愛に興味がない

恋愛そのものに興味がない男性もいます。

恋愛にメリットを感じることができずに、恋愛に背を向けているのです。

 

恋愛よりも自分のためになることがあって、それを優先している男性です。、

友達と一緒の方がいい

活動的で友達が多く、友達と過ごす時間が恋愛することより、楽しいと思っている男性。

仕事もうまくいっていて毎日が充実しているので、恋愛をする気持ちにならないのです。

 

恋愛の煩わしさを嫌って、友達と過ごすほうがよっぽど良いと考えているわけ。

つまり、恋愛している時間がもったいない、友達との遊びの時間を取られたくない、このような考えです。

恋愛したくなる瞬間

友達に彼女ができた時

今まで一緒に遊んでいた友達に彼女ができると、自分も恋愛したいと思い始めます。

会うたびに恋人のノロケ話を聞かされたり、間近でデレデレされたり。

 

そんな友達の姿を見せられると、恋愛も良いものなのかと考えて、自分も恋愛したいと思うのです。

一人の友達に彼女ができたときは、まだそれ程気にはなりません。

 

しかし、一人の友達に彼女ができると、他の友達もその気になって彼女を作り始めます。

そうなると、遊ぶ友達もいなくなって、一人の寂しさから恋愛をしたいと思うのです。

一人暮らしに疲れた時

仕事を終わって一人ぐらしの部屋に戻って、夕食を作って食べる。

テレビを見て自由な時間を過ごすのも、なんとなく寂しい。

 

そんな、一人暮らしに疲れたときも、恋愛をして彼女を作りたいと考えるときです。

料理の上手な彼女を作って、手作りの料理を二人で楽しく食べたいと思い始めるのです。

 

一人暮らしの虚しい時間を、二人の楽しい時間に変えたいと思うときが、恋愛を始めるきっかけになります。

自分の年齢を意識した時

20代の頃は、自分の好きなことを優先して、時間やお金を使っても問題は起きません。

趣味にお金を使っても、身なりを飾っても、自分だけで楽しめる年代です。

 

しかし、30代ともなれば自分の周りから独身者が、ドンドン減っていくのがわかります。

そのような現実を目の当たりにして、恋愛したいと思い始めるのです。

30代も後半になると、今までの生活の楽しさより、彼女を作りたい気持が強くなるのです。

イベントが近づいてきた時

誕生日、夏祭り、クリスマス、正月などイベントが近づいてくると、一緒に楽しむ相手が欲しくなります。

一人でイベントを迎えるのは、とても虚しく感じるものです。

 

どちらを向いても、幸せそうなカップルがイベントを楽しんでいる。

それに比べて、一人で寂しく周りを羨ましそうに見ている自分が、哀れに思えてきます。

 

来年のイベントまで自分も彼女を作って、楽しい時間を過ごそうと考えるのです。

イベントを一人で過ごすのは、それ程寂しいということです。

落ち込んでいる時

仕事や人間関係が上手く行かないときは、どうしても落ち込んでしまいます。

自分の存在が必要ないなど、ネガティブな考えになってしまことが多くなるのです。

 

自分に自信が持てず不安な気持ちでいるときは、落ち込みがもっとひどくなります。

落ち込んでいるときは、誰かにそばにいて慰めてもらいたいという気持が出てきます。

そのような気持のときに、恋愛して彼女がほしいと考えるのです。

まとめ

今回は、恋愛したくない男性の心理と恋愛をしたくなる瞬間を紹介しました。

恋愛したくない理由は色々ありますが、ある程度の時間がすぎると、解決されることが多いです。

 

その時間のあとで、恋愛をしたくなる瞬間が必ず来ます。

そのときが、新しい恋愛を始めるときです。