女性の心を鷲ずかみ!恋愛心理学を使ったモテテクニック5つ

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

もう少し、女性にモテるようになりたい。あなたは、そのように思っていませんか?

それには女性の心を鷲ずかみにするような、恋愛心理を利用したモテテクニックを利用することです。

 

恋愛の駆け引きなんてどうすれば良いのか分からない、というあなたに助け舟となる存在が、恋愛心理学を使ったモテテクニックです。

恋愛心理学で実証されているからこそ、得られる効果は間違いないものです。

モテる男性は恋愛心理学的なテクニックを使いこなしています。

 

女性にモテるようになるためには、外見や性格といったものが大事なのは確かです。

その上で、恋愛心理学のテクニックを使うと、自分好みの女性との付き合いを深くできます。

女性は男性の心理と行動を全てと言っていいほど見抜いています。

それだけ男性を見る目が鋭いのです。

 

その女性に比べて、男性は女性の演技に簡単に騙されて「なんでこうなるんだよ」という場面がよくあるのです。

恋愛をしている時は、女性の心理と行動を理解してその恋愛を成功させたいですよね。

自分では脈ありだと思って「うまく行っている」と考えていても、女性の心理と行動をよくわからない男性は簡単に騙されてしまいます。

 

そのあげく、女性は本当によくわからないと嘆いてしまうのです。

こんな嘆いているときは、自分の好みの女性は遥か彼方にいる状態です。

 

女性心理と行動をしっかりと確認して、彼女にしたい女性をゲットしていきましょう。

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恋愛心理学を使ったモテテクニック

近くに座るだけで好きになる

気に入った女性の近くによる事で好きになってもらえる可能性が高まる。

この言葉は、アメリカの心理学者、カーンの言葉です。

女性に好かれるための法則で、近くに座った男性に、女性はより好意を抱くことが知られています。

 

とはいえ、あまりに近いのは逆におかしいです。

無理に近づくのは、自爆効果しかないので自然かつギリギリまで近づくのが正解です。

 

しかし、自然に近づく時も、座る場所が問題になります。

まだ親しくなっていないときは、テーブルのコーナーを挟んで、斜めに座るのがベスト。

そして、ある程度親しくなったら、その時の座り方は、対面ではなく横に座るということ。

 

ただ、この横に座るのは、それなりに親しくなってからでなければ女性に引かれてしまいます。

座る位置によって無意識に距離を意識してしまいますが、横に座るとそのようなことはありません。

横並びに座る真の狙いは、「無意識の連帯感」を高めることにあります。

 

 横並びの一番の利点は、見える景色を共有でき、共有できた二人の距離がぐっと縮まることです。

気取ったフレンチレストランで向き合って座るより、寿司屋のカウンター席のほうがよっぽど効果的です。

相手に選ぶ気性

人間は、誰でも男っぽい部分と女っぽい部分をあわせ持っているもの。

男勝りの女性がいたり、ナヨっとした男性がいたりするのはその為で、男女間の相性は難しい事があります。 

 

亭主関白の男性と、気性の優し女性の組み合わせや、勝ち気な女性と、ナヨッとした男性はうまくいくことが多いです。 

かくいう男女の関係のバランスを心理学では「性的相補性」と言います。

 

人は、自分に無いものを相手に求める生き物です。 

これから彼女を作ろうとしているあなたは、自分の性格と理想のタイプを見直すこと。

 

自分の性格と似たタイプを理想のタイプと思い込んでいないか、今一度考えてみる事です。

好みの女性を聞いてみると、自分と同じ気性の女性が好みと答える男性が多いのです。

 

しかし、自分と同じ気性の女性を選ぶと、後々失敗したなと思うことが多くなります。

几帳面な男性と、几帳面な女性のカップルはお互いに息を抜く事ができずに疲れ果てます。

男女ともルーズなカップルは、お互いの欠点が目立っていつしかいがみ合うことになってしまうのです。

挙げ句は、我慢ができずに別れることになります。

 

自分が几帳面なタイプなら、相手の女性はある程度、ルーズな方がうまく行きます。

自分の気性とは反対の女性とのほうが、案外うまくいくことが多いということです。

心の運動神経

モテる男性とモテない男性、その違いは案外簡単なところにあったりします。

その一つが、気が利くか利かないかです。

 

心理学では、気が利く人を「心の運動神経が優れている」と表現します。

心の運動神経の優劣は、様々な場面で的確な言動が取れるかにかかっていると言えます。

 

女性の何気ない言動から、女性が望んでいる事を読み取って、それを行動に移せば必ず好かれます。

そんな女性の言動から、女性の気持ちを推察して行動する事ができれば、モテる男になることができます。

 

心の運動神経が優れている人がモテることは確かですが、ではどうすれば心の運動神経を鍛えて、上手く使えるようになるのでしょうか。

 

それには、とにかく相手を観察して、なにを望んでいるのかと考える癖をつけるしかありません。

モテるためには、相手をよく見て、話を聞くこと。

 

そのような観察する癖をつけることで、相手のことがよく分かるようになります。

簡単にできることではありませんが、好きな女性のことをよく観察すると、少しずつ女性の気持ちがわかってくるものです。

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女性の好感ポーズ

顔の表情もさることながら、ボデイランゲージと呼ばれる男性への好感度を表すポーズ。

特に、無意識のボデイランゲージには様々な感情が込められています。

 

それを読み取れるか否かが、そのまま女性とのチャンスをモノにできるかどうかに直結します。

例へば、女性が足を組んでいる場合は、大抵自己防衛の気持ちを表しているポーズです。

このような姿勢の女性を口説くのは難しい。

 

また、足をぴったりつけている女性の場合も性的禁止を表すポーズなので、ハードルは高いです。

女性が嫌いな男性に示すポーズは足と腕を組んで、背中を反らせ気味にする姿勢です。

男性と身体を向き合わせにしないのも警戒心の表れ。

 

逆に、椅子に寄りかかってリラックスしている女性が、どちらかと言えば口説きやすいポーズと言えます。

にこやかな笑顔で、体とつま先があなたの方に向いているときの女性は、口説いてほしいと言っているのと同じです。

この様に、女性のボデイランゲージを観察することで脈ありか脈なしを見極めて、無駄な努力をすることを無くしていくことです。 

接近覚醒行動

人間は、これ以上近づかれると苦痛に感じる距離があります。

パーソナルスペースとも言って、この距離を縮めることができるかどうかで、好意の度合いがわかります。

 

親密度と相手との物理的距離には深い関係があります。心理学では、それを4段階に分けています。 

・公的ゾーン(赤の他人)相手との距離は、3.3メートル以上。

・社会的ゾーン(取引先の相手や上司)相手との距離は、3.3~1.2メートル。

・個人的ゾーン(友人や同僚)相手との距離は、1.2~0.6メートル。

・親密ゾーン(恋人や家族)相手との距離は、0.6メートル以内。

それ以上接近されると、人は無意識に 警戒して、自己防衛してしまいます。

これが「接近覚醒行動」と言われるものです。 

 

言い換えれば、公的ゾーン、社会的ゾーン、個人的ゾーン、親密ゾーンと上手に接近できればで、意中の女性と付き合える訳けです。 

一般的に、人は認識しているゾーンより近い距離まで接近されると、身構えるということです。

相手の女性の様子を探りながら、慎重に距離を縮めていって、受け入れてもらえなければサッと身を引くこの繰り返しで、親密ゾーンを目指すことが大切です。

女性は親密ゾーンへ入れた男性は、意中の男性と思って付き合ってくれますので、上手く近づけるようにしましょう。

自分と違うタイプを選ぶアンケート

今まで付き合った相手は性格や雰囲気など「自分に似ている」ところがありましたかの質問の答は、

約60%の人が自分とは違うタイプの異性と、40%は自分と似ている異性と付き合う傾向がある事がわかりました。

・かなり有った…4%

・まあまあ有った…38%

・あまり無かった…56%

・全くなかった…2%

 

この結果から約60%の人が付き合う異性には,、自分と似ているところが少ないという結果がわかります。

違う相手は魅力的に見える

約60%が自分と似ていない異性と付き合っていたという結果ですが、この理由を予想してみたいと思います。

心理学に「相補性の法則」というものがあります。

これは「お互いが持っていない部分に惹かれてしまう」というものです。

元々、男女はお互い違うものを持っていますから、この相補性の法則は働きやすくなります。

今回の結果も、付き合う相手にはこのお互いに持っていない物が特に魅力的に見えるのかもしれません。

安心感が生まれるのは似ているタイプ

約40%は自分と似たところのある相手を恋愛相手に選んでいます。

これは類似性の法則という「お互いに似ている異性に親近感を得やすい」という心理が働いているからかもしれません。

引用:恋愛心理から法則   https://tsukineko.info/zaki/2059/

女性へのアプローチの仕方

女性の仕草や行動にも、深い女性心理が関係しているものです。

特に、いつも意識しないで習慣化しているようなクセは、はっきりとそ女性の心を表しています。

目の動き

目は口ほどに物を言うという言葉がありますが、女性の心理は特に目の動きに表れやすいものです。

人間は自分の好きなもの、興味のあるものには自然と目を向けるものです。

人の話を興味を持って聞いているときは、目が輝やいて見えます。

 

これは興奮することで自然と瞳孔が開くことから目が輝いて見えるのです。

 

女性が自分の話すことに興味を持ってくれているときは、女性の目がキラキラと輝いています。

もし、落ち着かない様子で瞬きが多い女性は、不安や緊張を抱えているということになります。

 

女性に瞬きが多い場合は、女性にリラックスしてもらえるように静かに話しかけましょう。

手に表れる仕草

髪に触れる女性の仕草は、恋愛のOKサインと紹介されやすいものです。

しかし、笑顔もなく髪を触っているときは、不満を持っていたり退屈しているときです。

また、口元を手で隠すという行為は相手に表情を隠したいと考えているのです。

 

好意を持っている男性に対して、自分の好意を知られると恥ずかしいと思っているのです。

奥手な女性に多い特徴ですが、赤くなって口元を押さえたりする仕草は、男性に対して脈があるサインとも言えます。

両腕を組む仕草は、自己防衛の表れとして知られています。

これは自分に近寄ることを嫌っている意思表示です。

体や足の向き

レストランやカフェなど、向かい合っている際は気になりませんが、横に並んだ状態の体の向きにも人の心理が表れるものです。

 

相手に好意を抱いている場合は、自然と体が相手の方に向くものです。

顔はこちらに向けて話していても、体は横を向いたままという場合は、ほとんど好意を持ってもらえていません。

声のトーン

声というのは自分では気がつかなくとも、心の変化が表れやすいものです。

よく女性は好きな男性の前でだけ声のトーンが変わる事はよく知られています。

これも人の心理で男性の好きなトーンの高い声で、自分を良く見せたいという気持ちから自然とそうなるのです。

もし女性が、自分と話す時に声のトーンが高いと感じたら、好意を持ってくれていると考えていいでしょう。

まとめ

今回の話はどうでしたか? 

 

清潔感を意識した髪型や、自分にあったフアッションも当然大事ですが、それに加えて恋愛心理学に沿ったモテテクニックを使うことで、彼女を作りましょう。

 

最初は難しいかもしれません。

しかし、その効果は証明されているので、積極的に利用していきましょう。

 

女性の心を鷲ずかみするような恋愛心理学を使ったモテテクニックは、

・近くに座るだけで好きになる

・相手に選ぶ気性

・心の運動神経

・女性の好感ポーズ

・接近覚醒行動

どの方法も、それほど難しいことはありません。

 

実際に効果が実証されているテクニックですので覚えて、実践して素敵な彼女を見つけて下さい。

 

恋愛心理学は、かなり強力なテクニックです。

うまく利用できるようになれば、女性との付き合いもスムーズにいくことができますので、利用することです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。