恋愛心理学から学ぶ!好きな女性に使えるテクニック7つ

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。 

 

あなたは、恋愛心理学という言葉を知っていますよね?

この恋愛心理学は、心理学の一つですが、マスターして、上手く使えるようになると非常に強力な武器になることが知られています。

 

人間は、8割が潜在意識で行動が支配されていると言われています。

恋愛心理学も、潜在意識に働きかけて、自分で気が付かないうちに誘導されているのです。

恋愛心理学は、女性の気持ちを自分に向けさせるためには、最も適した方法です。

 

恋愛には、人の心の動きが深く関わっていますから、恋愛って本当に難しい、こんなに好きなのにうまくいかないと悩んでいる人もいるでしょう。

好きな相手の心を理解することができずに悩んでいるのです。

 

相手が見せるちょっとしたしぐさや表情などから、相手の心を読み取ることができれば、恋愛も楽になります。

恋愛においては、相手の心を知ることが重要なため、恋愛心理学が役にたつのです。

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恋愛心理学の種類と効果

類似性の法則

相手の女性が、あなたと故郷が同じだったり、好きな趣味が同じだったりしたら、瞬間的に 好意を持った経験がありませんか?

これが「類似性の法則」とよばれ、人は、自分と 共通点のある人のことを好きになるという法則が 作用しているからです。

 

「類は友を呼ぶ」このことわざは、自分と価値観や考え方が同じ仲間と付き合っていることを指しますよね。

 

あなたも思い当たることがありませんか?

私も、自分の周りを見渡してみると、自分と価値観や考え方が同じ友達が多いことに気づきます。

 

初対面の女性と、どんな話をしたらいいのか考えた時は「出身地はどちらですか?」「好きな趣味はなんですか?」 

このような質問を投げかけて、共通する項目を探して 会話をすることで、初対面でも会話が弾むようになりますよね。

 

共通点が多い者同士は、それ以外でも共通点を持っている可能性が高いです。

そのため、一緒にいても考えにそれほど違いがなく「心地よい時間」を共有できる関係になりやすいのです。

初頭効果

最初に受けた印象が、後々も強く影響する効果を言います。

最初の印象が、全体の印象として決定づけられてしまうとその後の情報は、ほとんど影響されないということです。

 

第1印象で判断されたイメージは、強く残って後から変えようと思ってもなかなか変えることができません。

人の第1印象は、見た目が5割、声のトーンが4割、話の内容が1割と言われています。

9割が、外見と声のトーンで決まることが分かっているのです。

 

つまり、初対面の女性と合うときには、第1印象で殆ど判断されるということを、強く意識しなければダメということ。

これから、合コンに参加する予定がある男性は、この初頭効果をしっかり頭に入れることが大事です。

ザイアンス効果

今まで会っても全然興味もなかった相手と頻繁に会うようになると、好感度が増す効果のこと。

何度も同じ相手と会っていることで、脳の処理する情報が整理されて、処理しやすくなり、それを脳が勝手に好きと判断する様になるのです。

あまり親しくない相手に効果がある方法で 短い会話でも効果が出るので、口下手の人も利用できます。

 

単純接触効果は、接触する時間より、接触する回数を多くすることがポイントです。

顔を合わせることだけでなく、こまめなメールやLineの連絡も効果があることが確認されています。

 

この、単純接触効果にも欠点があります。

「相手がこちらにあまり興味を持っていない段階」「それなりに好意があって、うまくいきそうな段階」この段階でなければ、効果は殆ど期待できません。

それでも、恋愛はどうもな、と考えている人にも使えて、それなりの効果が見込める方法です。

好意の返報性

あなたが、相手の女性に好意を示すと、その好意があなたに返ってくるという法則です。

人間は、何かを受け取ると、そのお返しをしなければという意識が働きます。

それが、あなたの好意であれば、相手の女性も あなたに好意をもつようになるということです。

 

あなたも、自分を好んでくれる人は好きになり嫌う態度を取った人は、自然に嫌いになりますよね?

好きになった人に好きになってもらうための一つの方法として、好意の返報性があるのです。

 

ただ、この法則は短期間での効果は望めません。

即効性を求めずに、気長に好意を伝えていく。このスタンスがなければ、結果は出ないでしょう。

 

では、どのようにして好意の返報性を使えばいいのでしょうか?

「笑顔で話す」

「相手を褒める」

「相手の名前を呼ぶ」

「さりげないボデイタッチ」

が効果があります。

この、好意の返報性を利用するときの大前提は「相手の女性もあなたに好意を持っている」事です。

そうでなければ、時間だけかかって「沈没」で終わるだけです。

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吊り橋効果

二人で、怖い、ドキドキする経験をすると「恐怖心によるドキドキ」を「そばにいる異性へのトキメキ」と勘違いして、相手を好きになる効果のことです。

不安定な吊橋だけではなく、遊園地のジェットコースターやお化け屋敷などのドキドキも同じ効果があります。

 

ただ、この吊り橋効果は、恋愛のきっかけにしかなりません。

短期間で効果がなくなるので、二人の関係を長続きさせるためには二人の相性なども関係してくるので、吊り橋効果だけに頼っても上手く行きません。

 

吊り橋効果は恐怖から来るドキドキだけではないのです。

「スリリングな映画を見る」

「一緒に運動する」

「野球やサッカーなどのゲーム観戦」

「ライブ鑑賞」など。

相手と一緒になって、ドキドキできれば何でもいいのです。

積極的に、相手をドキドキさせるように仕掛けていくことがコツです。

ミラーリング効果

類似性の法則でも触れましたが、相手の女性が、あなたと故郷が同じだったり、好きな趣味が同じだったりしたら、瞬間的に好意を持った経験があったりしますよね。

でも、いつも相手と共通点があるとは限りませんし相手の女性との共通点を見つけることができないこともあります。

 

そんな時に役に立つのが、ミラーリング効果です。

ミラーリングとは、相手の真似をすることを言います。

「表情や仕草」

「言葉」

「姿勢」

を真似するだけで親近感が上がるという事が証明されています。

 

相手が笑ったら自分も笑い、相手が足を組んだら足を組む。

このように真似をしていると、相手は次第にあなたに好意を持ちます。

真似は、さり気なく行いましょう。

メラビアンの法則

僅か数秒で決まってしまうと言われる、第一印象。その中で最も影響するのが、「見た目や態度」の視覚情報。

次に影響するのが、「声のトーン、話し方」の聴覚情報と言われます。

 

相手の女性に不快感を与えない程度の服装、髪型、肌、つまり、女性が一番気にする「清潔感」が大事だということ。

服装も髪型も、自分にあっていることが絶対条件になります。

無理に流行を追った服装は求めていません。

 

次に大事なのが、姿勢です。

以外とこれが理由で女性に好かれない男性が多いです。

 

最近は、スマホを長時間見ていて、次第に猫背になっている男性が多くなっているようです。

意識して姿勢を正さないと猫背が、普通の姿勢になってしまうと、矯正が難しくなります。

 

相手の女性に合わせて、ソフトな会話を心がけることも必要です。

「はっきり」「明るく」「ゆっくり」に気をつけると間違いありません。

 

相手の女性の話を聞くのも大事です。

お互いの情報を話し合うことになりますが、女性の話を聞く事を多くすることです。

 

その会話は、相手の目を見て、笑顔でして下さい。

この笑顔で、相手の目を見てというのが、なかなか難しい。

 

特に、まだ恋愛に慣れていない男性は、この傾向があります。

これは、慣れるしかありませんが、普段から意識して 出来るようにしていくことが必要なことを覚えて下さい。

 

メラビアンの法則では第一印象だけが大事だと勘違いしている人もいます。

メラビアンの法則の原理は「言葉の内容に信憑性がない場合、人間はその人のどこを第一に見るのか?」というものです。

 

つまり、行動と言葉を一貫させることを言ってるので「メラビアンの法則は見た目が大切」という事だけではないことを理解しましょう。

簡単に言えば、身だしなみや、喋り方が悪い人が、立派な内容の話をしたとしても、誰がその話を信じるか、ということです。

 

メラビアンの法則は、こうした行動と言葉の矛盾が起きた時に、どこを先に見るかということを言っているのです。

第一印象が大事と、そればかり強調されていますが、もっと大事なこともあることが分かると思います。

3Vの法則と言われる3つの情報、Verbal:言語情報、Vocal:聴覚情報、Visual:視覚情報を一致させることで、相手により説得性のあるメッセージを送ることができでしょう。

恋愛心理学の使い方

類似性の法則の使い方

女性と自分で似ている部分を探し、共通点があることをアピールすると好意を持ってもらいやすくなります。

出身地

出身校

今住んでいる所

家族

仕事

誕生日

など、お互いの共通点が多いほうが二人の距離は近くなります。

 

ただ、共通点を探したいと、質問をしすぎると引かれてしまうので注意しましょう。

また、女性が話したことに対して、同調することで自分はあなたと同じ考えですよ、と伝えることも効果的です。

同調されると女性は楽しい気持ちや安心感が生まれ、好意を持ちやすいのです。

初頭効果の使い方

第一印象は、表情や服装、しぐさなど目に見えるものからの印象が一番強くなります。

表情は笑顔が一番です。

 

笑顔は相手に安心感を与えるので、第一印象を良くするためにはもっとも効果的な表情です。

とりあえず笑顔で話すことを心がけるだけでも、第一印象を良くすることができます。

服装は特別おしゃれである必要はありません。女性が認める最低限の清潔感があれば問題ありません。

ザイアンス効果の使い方

デートと言うと休日を使って長い時間一緒にいるイメージが強いですが、ザイアンス効果から言えば接触時間より接触回数を増やすべきです。

 

1日に10時間デートするより、1日3時間ほどのデートを3回に分けたほうが、女性の好意はより高まるということです。

どんなにお互い好意があろうと、1日中一緒にいたら後半には疲れてしまうでしょう。

 

それより、一番楽しい短めの時間で切り上げて、回数を増やすほうがBEST、結果的に女性に「次もまた会いたい」と思ってもらえます。

好意の返報性の使い方

よく言われるテクニックですが、男性から女性への好意の伝え方として効果的なのが、小さな変化に気付いて声をかけてあげることです。

「髪型変えた?」

「新しい洋服買った?」

などがよく聞かれる言葉です。

ただ「髪型変えた?」「新しい洋服買った?」だけで終わらせないで、プラスした言葉をかけると理想的な褒め言葉になります。

 

「髪型変わったけど、似合ってるね」

「その洋服いつもと雰囲気違うけど、とてもよく似合っているよ」

などの言葉です。

女性は「自分のことをよく見てくれている」と感じて嬉しくなるものです。

吊り橋効果の使い方

 

一緒にスリリングな映画を見に行く、

スポーツジムに行く、

スキーやスノーボードをしに行く

でも吊り橋効果は期待できます。

 

野球やサッカーなどのゲーム観戦や、コンサート、ライブ鑑賞などもおすすめのドキドキ行為です。

また、人は心臓がある左側に立たれるとドキドキするという本能があるので、気になる人の左側に建つようにするのもテクニックの一つ。

ミラーリング効果の使い方

 

・相手が腕を組んだら、自分も腕を組む

・相手が言ったことを繰り返す

・相手がコップを手に取ったら、自分もコップを手に取る

・相手が悲しんでいたら、自分も悲しむ

・相手が笑顔で喜んでいたら、自分も笑顔で喜ぶ

・相手が困っている時に、それは困ったねと同調する

 

しかし、ミラーリングは心理学のテクニックとして広く知れ渡っている部類のものなので、露骨に真似をしてしまうと逆効果。

あまりに分かりやすいテクニックは使用しない方が無難かもしれません。

メラビアンの法則の使い方

 

・笑顔でいる

・明るい声で話す

・身だしなみに気をつける

・姿勢を良くする

・声のトーンや話し方をゆっくりと

・相手の目を見て話す

・落ち着いた態度で接する

・表情は豊かに

・行動と言葉を一貫させる

第一印象ばかり言われているメラビアンの法則ですが、あとの1割である言語情報も、大切な分野であることに間違いありません。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

恋愛心理学を使って、好きな女性の心を捕まえたいと考えているときは、初対面の第一印象で殆どが決まってしまうことを理解しましょう。

 

最初の印象が、全体の印象として決定づけられてしまうと、その後の情報はほとんど影響されないということです。

第1印象で判断されたイメージは強く残って、後から変えようと思ってもなかなか変えることができませんから。

 

女性との出会いのチャンスがあるときは、清潔感などの第一印象で嫌われないように、十分な注意が必要です。

 

恋愛心理学には次のようなものがあります。

・類似性の法則

・初頭効果

・ザイアンス効果

・好意の返報性

・吊り橋効果

・ミラーリング効果

・メラビアンの法則

まだまだ沢山の恋愛心理学があります。その一部でも、実際にやってみましょう。

 

上手く使えるようになると、かなり強力な結果が見えるようになります。

とにかく、いろんな恋愛テクニックがありますがそれを理解しただけで行動しない男性が多すぎます。

 

いくら恋愛テクニックを覚えても、行動しなければ結果がついてくることはあり得ません。

あなたが、この恋愛心理学を使って、素敵な彼女を見つけることを願っています。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。