恋愛したいのになぜか好きな女性ができない男の特徴とは!

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

恋愛したいのになぜか好きな女性ができない男の特徴とは!

 

最近特に、好きな女性ができないという男が増えています。

そのような男は「仕事が忙しい」など、好きな女性ができないことの言い訳を用意しているんですね。

 

好きな女性ができないことには、理由があります。

その理由はそれほど難しいことではなく、自分で直そうと思えば直せることばかりです。

 

今回は、好きな女性ができない男の特徴を紹介します。

スポンサーリンク

恋愛したいのになぜか好きな女性ができない男の特徴

好きな女性ができない男の特徴1 出会いがない

出会いがないというのも、好きな女性のできない大きな理由になっています。

「そのうち」に素敵な女性が寄ってくるだろうと思っている男もいますが、そんな偶然を夢見ている限り出会いはありません。

 

好きな女性を見つけたいときは、自分から行動して出会いの場に出かけなければ、好きな女性ができることはないのです。

毎日の生活の繰り返しでは、好きな女性に出会えないのは見えているので、その生活にプラスアルフアするしかありません。

 

実際に出会いがないと嘆いているのであれば、自分から行動するしかないことを理解する必要があります。

今までしなかった行動を、新たにするのは億劫だという気持ちも良く分かります。

また行動したからといって、好きな女性と出会える保証もありません。

 

しかし、行動しなければ出会いそのものがないのです。

好きな女性と出会いたいのであれば、まずは自分自身で行動することから始めることです。

好きな女性ができない男の特徴2 理想が高すぎる

理想が高いということ自体は悪いことではありません。

付き合うまではむしろ印象が良かったり、頼りがいがありそうだったり、付き合って初めて分かるのが、理想が高いということ。

理想が高い男は、付き合う女性の容姿や性格、スタイルすべてが自分の理想にマッチしていないと近づこうともしません。

 

会ったばかりの女性が少しでも理想に当てはまらないと、恋愛対象に入れようとはしないのです。

そのため理想が高い男は、掴むことができるだろうと言えるたくさんの出会いを逃しています。

 

女性はこうでなければダメ、という高い理想がじゃまをして、折角出会えた女性のいいところを見ようとしないからです。

運良く相性がよい女性と知り合っても、恋愛対象から外してしまうので、出会いを逃してしまっているのです。

好きな女性ができない男の特徴3 恋愛以外で充実している

恋愛以外で充実した生活を送っていると考える男も、好きな女性を作ることができません。

男も30代にもなると、仕事が楽しくなる時期でもあります。

プロジェクトのリーダーを任せられて、朝早くから夜遅くまで。仕事一筋、そんな毎日では、恋愛のことを考える時間もないことでしょう。

プロジェクトが終わって時間に余裕ができるまでは、恋愛のことを考える余裕もないですね。

 

また、趣味に使う時間が多くて恋愛のことなど考えられない、というときもあるようです。

趣味にこだわればこだわるほどのめり込むもので、趣味のことを考えている時間だけで、満足してしまうものです。

趣味にのめり込むのが少なくなるまで、恋愛のことを考えることはないでしょう。

好きな女性ができない男の特徴4 過去の恋愛のトラウマがある

過去の恋愛に強いトラウマを感じている男も、好きな女性を作ることができません。

好きな女性ができたときに、素直にその女性のことを考えることができない。

どうしても失敗してしまうかもしれないとの考えが、頭の中で大きくなってしまうことがあります。

 

その原因は、過去の恋愛に大きなトラウマを抱えてしまっているから。

大好きだった彼女にひどいフラレ方をされてしまったり、結婚まで考えていた彼女に突然別れを切り出された思い出など。

そんな手痛い恋愛の思い出から、二度と辛い思いしたくないと考えて、新しい恋愛に臆病になってしまっているのです。

好きな女性ができない男の特徴5 自分に自信がない

自分に自信がない男は、考え方がネガティブで「こんなの無理」「上手くいくはずがない」という言葉が多いです。

何をやるにも否定の言葉が先に出るので、やったあとも結果的に言葉通りの結末にしかなりません。

 

また、自信がない男ほど小さなことでもくよくよ悩んで、先へ進む事もできないでいます。

「ああしておけばよかった」とか「嫌われたらどうしょう」とか、そんな事ばかり考えています。

その、くよくよ考えてばかりの言動が、自分に自信がないことの原因になっているのです。

スポンサーリンク

 

好きな女性ができない男の特徴6 自分磨きができていない

普段から自分磨きができていない男も、好きな女性を作ることができない傾向があります。

女性は、初対面の男の頭から足先まで、鋭い観察眼でとても細かく見ています。

 

その女性の鋭い観察眼で見られるのが「清潔感」なのです。

「清潔感」のない男は恋愛対象外にされて終わりです。

その見た目の「清潔感」が感じられない男は、男と認めてはもらえないということです。

 

ヨレヨレの服装で、シャツの襟が汚れているような着こなしや、肩にフケが落ちているなど。

また、頭髪がモジャモジャで、無精髭が伸びていることも、女性に嫌われます。

 

体型がデブだったり、逆に病的なガリガリだったりしても嫌われます。女性の好みは、細マッチョです。

爪のケアや、肌のケアも女性にアピールするためには必要で「清潔感」を持った雰囲気イケメンになることが決め手です。

好きな女性ができない男の特徴7 毎日の行動が同じ

毎日同じ行動しかしない男も、好きな女性を掴むことができていません。

 

毎日、朝電車で会社に出勤して、夕方仕事を終えて帰宅する。

帰宅後の食事の後は、好きなテレビを見たり、ゲームをやって過ごす。

 

休みに日には、普段しないこともやるが家から出ることは少ない。

このような毎日の行動を、変えようとしないことが、好きな女性ができないことにつながっています。

 

好きな女性を作りたいと思ったときは、毎日の行動にプラスして、女性と出会う行動が必要になります。

毎日の行動が同じのうちは、好きな女性を作ることは無理でしょう。

好きな女性ができない男の特徴8 恋愛に余裕がない

好きな女性ができない男の特徴として、恋愛に余裕がないこともあげられます。

彼女のいない期間が長くなってしまうと、どうしても早く好きな女性がほしいと焦ってしまいます。

その男の焦った気持ちは、感受性の強い女性の気持ちに伝わってしまうのです。

 

その男のガツガツした気持ちが女性に伝わると、女性はそのような男を恋愛対象外にしてしまいます。

女性が好きな男は、自信と余裕があってその女性に優しいことが条件です。

この条件に入ることができない余裕のない男は、女性から好かれることは無いと思うしかありません。

好きな女性ができない男の特徴9 受け身すぎる

自分からやろうとせずに、女性にすべて任せるような受け身すぎる男には、好きな女性は縁遠い存在です。

「草食系男子」という言葉が定着していますが、その「草食系男子」は恋愛に対して受け身です。

 

女性と付き合うまでの流れは、アプローチして、デートして、告白するという流れですが、それができない男というわけ。

「失敗して傷つきたくない」という気持ちが強いので、どうしても受け身になってしまうのです。

そんな受け身しかできない男が増えてきていることで、恋愛にまで発展させることができないのです。

 

いつも受け身で自分から行動を起こす気持ちがない、安定志向とも言えますが、好きな女性を作ることは無理でしょう。

好きな女性ができない男の特徴10 恋愛が面倒くさい

恋愛を面倒くさいと思って、好きな女性を作ろうとしない男もいます。

たしかに恋愛は自分の思うように進むものではありませんし、簡単なものでもありません。

そのようなことで、恋愛が面倒くさいと感じる男が増えているのでしょう。

 

自分の時間が少なくなることや、連絡するのも気を使ってやらなければならないと考えていることもあるのでしょう。

つまりは自分の自由にならないことが多すぎるのが、恋愛が面倒くさい理由になっているのですね。

そのようなときは、お互いののプライベートを大切にできる女性を探して付き合うのもいい方法です。

あまり難しく考えずに、とりあえず、もっと気軽に恋愛に踏み出してみることが必要でしょう。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

 

今回は、好きな女性ができない男の特徴を紹介しました。

好きな女性ができない男の特徴は、

 

  • 出会いがない
  • 理想が高すぎる
  • 恋愛以外で充実している
  • 過去の恋愛のトラウマがある
  • 自分に自信がない
  • 自分磨きができていない
  • 毎日の行動が同じ
  • 恋愛に余裕がない
  • 受け身すぎる
  • 恋愛が面倒くさい

 

好きな女性ができないということは、その気になって好きな女性を作ろうとしないとも言えます。

 

本気で恋愛をしたいと思って、それに備えていれば、好きな女性はすぐにでも見つかります。

周りに女性がいなくても、イベントやアプリなどで好きな女性に出会える機会はいくらでもあるのです。

あとは、自分で好きな女性を探しに行くだけです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。