男女のすれ違いはなぜ起こる?男女で違う考えを理解しよう!

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

ブログ管理人のソレイユです。

 

男にはわからないことの一つに「女は何を考えているんだ!」ということがありますよね。

相談されたから「それはこうしたら良いよ」と言ったら、急に不機嫌になってしまった。

せっかく解決法を教えたのに、なんで不機嫌になったのかわからない男は戸惑いますよね。

 

それだけ、男と女は考え方に違いがあるということ。

女の考えがわからずに、男の考えで意見を言うことが、女にとっては的はずれなことになっているのです。

 

そんな女の理解できない考えを少しでもわかろうと努力しているのが、今モテている男なのです。

つまり、女にモテたいと思ったら「女の考えを理解する」事が必要になるということです。

 

女の考えを理解せずに、ただやみくもにアプローチをしても失敗続きになるだけです。

今どきの女は男のことをとても細かく見ています。

だからこそ普段から「自分磨き」をしていないと女の目にとまることもないわけです。

 

普段の努力が女の気持ちに「この人は他の人と違う」と思わせることができるというわけ。

「女の考え」を理解することは、女と付き合うためには避けて通れない重要な部分なのです。

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女は感情で動く

最初にお知らせしておきますが、女は我々男とは違う生き物だと思ってください。

そうしないといくら自分で努力したと思っても、女にモテるようにはなりませんから。

 

男の考えと女の考えは同じだろうなんて考えていると、いつまでも一人のままです。

男の考えは、メリットとデメリットを考えて答えを出します。(効率中心)

 

女の考えは、自分の感情が第一で、共感してもらいたいと言う気持ちが強いです。(本能中心)

だから、男が考える効率中心の考え方は捨てて、女には感情で訴えることが大事なのです。

 

相談を持ちかけられても、解決法を伝えることは嫌われるだけ。

ただ話を聞いて共感してあげるだけで、女は納得して話を終えるでしょう。

この方法が、女との話の基本ですから覚えてください。

女は構ってもらいたがっている

女はもともと構ってほしい生き物です。

 

男にとっては「めんどくさい」と思ってしまいますが、女を構ってやれる気持ちがないとモテる男にはなれません。

 

女は自分の存在をみんなに知ってもらいたいと思う気持ちが強いです。

つまり、他人に共感してもらいたいわけ。

 

女は、男に構ってもらうことに「大きな喜び」を感じ、逆に一人で置かれることにストレスを感じるということ。

 

もともと太古の昔から男は狩りにでかけて、その間女は集団で集落を守っていたわけです。

男に守られ集団の中で暮らしてきたそのDNAが、現代にのも引き継がれているのでしょう。

 

だから、女は「構ってもらう」「気にかけてもらう」このようなことに喜びを覚えるのです。

 

女に気軽に話しかけることができる男はモテます。

逆に、恥ずかしそうに言葉も出ない男は、モテません。

 

大抵のモテる男は女に対してマメな対応をとっています。

それも、かゆいところに手が届くくらいのマメさを発揮します。

この男のマメさに女は弱いのです。

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女は警戒心が強い

男より力の弱い女は、警戒心が強いです。

女が男と向き合う際は「警戒」しています。

知らない男に襲われないように、距離をとって様子見をするのです。

 

こんな警戒しているときに、グイグイと攻めていくとその瞬間に「恋愛対象外」とされてしまいます。

 

特に初対面ではソフトタッチで、危険がない男を演出しなければいけません。

女の警戒心をとるのは結構大変ですが、時間を掛けることでその警戒心をとることができるでしょう。

 

恋愛対象外にされないためには「最初から距離を詰めすぎない」「下心丸出しで迫らない」を守ること。

最初からうまくいくことはありませんが、一つ一つ段階をこなしていくことが大事です。

女はうまく褒めること

女を上手く褒めることができると、女の気持ちが近づいてきます。

ただ褒め方に注意が必要で、露骨な褒め方はお世辞と判断されて、逆に引かれてしまいます。

 

女が意識して変えているところを見つけて、さり気なく褒めるのがポイント。

女が着飾るのは、好きな男に認めてもらいたいという気持ちの現われです。

特に恋愛において有利になりたい一心で努力しているわけです。

 

つまり、男に認めてもらいたいという理由があって一生懸命になれるわけ。

そんな女の気持を叶えてやることができれば、モテる男に必ずなれます。

 

ただ、無理矢理な褒め方は、女の不興を買って嫌われるだけです。

会話の途中で、褒めるポイントを見つけたらすかさず褒めましょう。

女性との距離を縮める最良の方法です。

 

ただ、見た目を褒めるのはタブーです。

女のコンプレックスを持っているところを褒めてしまうかもしれません。

よく地雷を踏むといいますが、女の見た目は地雷の多いことで知られています。気をつけましょう。

 

ではどこを褒めると良いのでしょうか?

それは、性格や頑張っていることを褒めることです。

外見は褒め慣れていても、性格や頑張っていることはあまり褒められることは少ないもの。

 

その分「この人、私のことわかってくれる」と女の気持にアピールすることができるのです。

もう一つ大事なことは、女の話は必ず「肯定」してあげましょう。

どんな場合も否定の言葉を使ってはいけません。

 

つまり女は「共感してほしい」「肯定してほしい」と思っているから。

ここが理解できてしっかり女に接することができると「私のことわかってくれる人」として信頼されるでしょう。

女には言い訳を用意する

女を口説くときは、雰囲気がとても大事です。

特に雰囲気の良いバーは、女を酒を飲む前から酔わせます。

 

女は男に誘われた時には、必ず言い訳や雰囲気を求めるもの。

雰囲気のいい場所で、酒を飲みながらの会話はとても親密な会話になります。

 

普段手をつないだこともない二人でも、雰囲気に流されてすんなりと手をつなげることができ、握り返してくれることもあります。

翌日に、昨日手を握り返してくれたよねと聞くと、雰囲気に流されちゃってと言い訳できるわけです。

 

そんな言い訳を用意してくれる男は、女にとって少し強引だけど大好きな男となるのです。

いままで、失敗したらどうしょうと消極的になってしまっていた男も、雰囲気と言い訳を用意することで失敗が少なくなります。

 

女はバーに誘われても、嫌いな男なら必ず断りますから、バーに行くことを承諾した時点で、ある程度の好意があるはず。

雰囲気と酒で女がいい感じになってきたら、軽いボデイタッチや、手をつなぐなどをやっていきましょう。

 

もし失敗したとしたら、強引すぎたかはっきりしないタッチだったかのどちらかです。

紳士的な態度で堂々とやれば、女もその気になってくれます。

まとめ

男には理解しがたい女の考えですが、それを理解してアプローチをしなければモテる男にはなれません。

 

今モテている男は、その解りづらい女の考えを少しでもわかろうと努力した結果としてモテているのです。

少しでも女の考えを理解する気持ちを持って女と向かい合うこと、これが最初にやることです。

  • 女は感情で動く動物
  • 女は構ってもらいたがっている
  • 女は警戒心が強い
  • 女はうまく褒めること
  • 女には言い訳を用意する
  • いつまでも女の考えがわからないと思っていることは、いつまでもモテない男でいるということです。

    少しずつ、女の考えを理解することがモテる男に近づく秘訣です。

     

    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。