恋愛で使える心理学! 好きな女性の心を操るポイントとは?

 

いつも当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 

恋愛をうまく運ばせるためには、どのような技術や知識が必要かわかりますか?

恋愛心理学をうまく利用すれば、簡単に、恋愛はうまくいくようになります。 

 

恋愛心理学というのは「恋愛をするときにみんながやってしまう、行動や心理の動きを解き明かす」もの。

人間の潜在意識に訴えかける方法ですのでかなりの効果が様々な所で証明されています。

 

人間が異性を好きになるのは、強い遺伝子を持った子孫を残すという、生物としての強い本能があるからです。

子孫を繁栄させるために適切な異性を見つける、つまり異性を好きになるのです。 

また、生きていくためにも自分の持っていない部分を持っている相手を好きになることが多い事も知られています。

 

今回は、恋愛で使える心理学を紹介します。 

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恋愛で使える心理学

恋愛で使える心理学その1 ザイオンス効果(単純接触効果)

ザイオンス効果(単純接触効果)は、接触する回数が多い人ほど好意を持ちやすい心理のことをいいます。

ザイアンス効果のテクニックを使うには、一回の会う時間を長くするよりも、会う回数を 増やすようにすることが大事です。 

 

直接会う時だけではなく、LINEやメール、電話などでもコミニュケーションを取る回数が多いほど効果があります。

接触する回数が多いほどお互いのことを知るチャンスが増えますので、その事が二人の仲を深める効果を果たすのです。

お互いを知り合うために、かなり強力な恋愛心理テクニックです。

 

ある程度の接触回数を保つことが必要ですがやり過ぎは逆に「ウザい」と思われるので程度は考えることです。

多くて1日に1回、せいぜい週に2~3回に抑えましょう。

恋愛で使える心理学その2 初頭効果

初頭効果は、第一印象で判断された事は、なかなか変えることはできない心理の状態を言います。

人間は最初の見た目の印象が、後々まで残ってその印象を変えることはほとんど無いということです。

 

第一印象は、その時のフアッションや雰囲気によって決まります。

この時に決められた第一印象が、その後の印象にそのまま反映されて改善された事が見えなくなるのです。

つまり、第一印象で悪かったところが、後で改善されてもその部分が見逃されて悪いところがそのまま見られるということです。

女性に会うときの第一印象がいかに大切かということを示しています。

 

「髪型を整える」「似合った服装をする」「引き締まった体型にする」「爽やかな会話を出来るようにする」このような要素を十分に考えて女性と会うことが重要なのです。

第一印象がいかに大切かは、心理学でなくても言われていますが、その基本とも言えるのが恋愛心理学ということですね。

恋愛で使える心理学その3 ミラーリング効果(類似性の法則)

ミラーリング効果(類似性の法則)は、女性の動きや言葉に合わせることで親近感を作り出して、相手の好意を引き出す方法です。

 

似た者同士は仲良くなりやすい現象を利用して、女性の気持ちに入り込むやり方です。

お互いに、共通点が多いと会話も弾みます。

その結果、女性に興味を持ってもらうことが多くなります。 

 

女性が笑ったら自分も笑い、女性が顔に触ったら自分も顔に触る。

このように女性の真似をすることで、親近感を持ってもらえることは心理学的に証明されています。

ただ、あくまでも真似をするときはさり気なく、さも真似をしていますの態度は逆に嫌われます。 

恋愛で使える心理学その4 吊り橋効果

吊り橋効果とは、女性と一緒に怖いという恐怖心を共有すると、そばにいる男性へのトキメキと勘違いをして、男性を好きになる心理を言います。

吊橋のように不安定で誰かに助けてもらいたいと思う場所で、そばにいる男性につい頼ってしまう気持ちが女性に恋心を感じさせて男性を好きになってしまう現象です。

 

「お化け屋敷」「ジェットコースター」「ホラー映画」など、女性がドキドキするようなシチュエーションを演出すると女性の関心を引くことができます。

結構強力な方法ですが、あまり継続性はありませんので、次の手も考えておくことが必要です。 

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恋愛で使える心理学その5 好意の返報性

好意の返報性は、自分が好意を持って接していると女性も好意を持ってくれる心理を言います。

女性に好意を示すと、受け取った女性は、自分も好意を返さなければとと考えるわけです。

この結果、好意を示すと好意が返ってくることになります。

 

この好意の示し方は、ごくごくさり気なく、女性に好意を示されているなと気づかれない くらいのやり方がかなり効果的のようです。

恋愛で使える心理学その6 ピークエンド効果

デートなどの思い出の良し悪しは、「ピーク(最高の時)」「エンド(最後の時)」でその評価が決まると言う心理学の中の法則です。

ピークの時は、なかなか判断が難しいことがありますがエンド(最後の時)は間違いなくいい思い出を作る事です。

 

このエンド(最後の時)にいい思い出を残すことで 女性がまたあなたと会いたいと思うこと、そしてあなたの印象が女性の気持ちの中に定着します。

このことで、女性との付き合いの次に続いていきます。 

デートの途中で何かトラブルがあって気まずい雰囲気になっていたとしても、エンド(最後の時)に上手くまとめることができればいいのです。

恋愛で使える心理学その7 ランチョンテクニック

食事をしながら聞いた話や、その時に一緒にいた人のことを好きになるという心理現象です。

女性を最初のデートに誘うときは、食事デートとすることが一番。

 

快適な雰囲気のレストランで、美味しい食事をしながらの会話は、女性の気持ちを穏やかに落ち着かせる効果があります。 

この、快適な雰囲気のレストランというのが大事で、その辺の居酒屋では女性の気持ちを引きよせることはできません。

 

初めてのデートが快適な雰囲気のレストランでと言うのは、自分の考えを女性に理解されやすい雰囲気だということ。

女性の目の前の料理にも味にも期待できる雰囲気にあると、女性のあなたを見る目が違ってきます。

そのため、後々の流れがあなたに有利な方向に向かうということです。

 

「美味しい食事」「楽しい」「あなたと一緒にいたい」女性はこのように思うのです。

もっとあなたのことが知りたい、この様な考えが女性の気持ちをあなたに近づけるきっかけになります。

家庭的な感覚で言うと、食事の好みが似通っているカップルは、付き合いが長続きする事が分かっています。

 

ランチョンテクニックは、どのような女性にも有効で女性からすると食事デートは一番受け入れやすい 誘われ方ということができます。

恋愛で使える心理学その8 パーソナルスペース

パーソナルスペースとは、簡単に言うと自分の縄張りを示す範囲のこと。

人間は、自分の周囲の犯してほしくない範囲にバリアーを張って自分を守ろうとします。

 

あなたも経験があるでしょうが、電車の座席に座っていた時に隣に座られると緊張しませんか? 

恋愛で使えるパーソナルスペースの距離は、ごく親しい関係の相手で、手で相手に触れられる距離。

0cmから45cmで密接距離とか近接距離と呼ばれます。

 

女性と付き合いが浅いうちからこの近接距離に近づきすぎると、女性に嫌われることになります。

時間をかけて少しずつ距離を縮めること。

 

女性が、距離を置こうとした素振りを見せたらまだあなたが受け入れてもらってないと考えて時間を置くか、他の方法を試してみましょう。

女性の近接距離に入っても、嫌がられないことを確認してからが、二人の仲のスタートです。

恋愛心理学の使い方

恋愛心理学の使い方その1 ザイオンス効果(単純接触効果)

一番大事なのが「会う」回数を増やすことで、このとき、短いサイクルで会う回数を増やすことが効果的です。

 

会えないときは、メールや電話、LINEといったツールも利用できます。

このとき、簡単な質問など、相手の負担にならない短文のやりとりを繰り返すのがおすすめ。

 

女性が毎日使用するものや身に着けられる物などを贈ることで、贈った自分を思い出してもらうことができます。

実際に接触はしていなくても、思い出すことで単純接触効果が得られるというわけです。

 

しかし、単純接触効果は相手から自分が嫌われていた場合、全く逆に働いてしまうので、注意が必要です。

つまり「会えば会うほどより嫌われる」という、思いと逆の状況が生まれてしまうわけです。

恋愛心理学の使い方その2 初頭効果

初めての人と会ったとき、人間は6秒でその人の印象を決定すると言われています。

見た目の服装と表情や姿勢、相手の声や話し方など視覚や聴覚で瞬時に判断しているのです。

 

恋愛においてとても大事な初頭効果で印象を良くするためには「清潔感のある身なり」「爽やかな挨拶」「相手に合わせた会話」に気を配ることが大事です。

恋愛心理学の使い方その3 ミラーリング効果(類似性の法則)

もっとも一般的なミラーリングは、相手の具体的な動作を真似ることです。

「相手が言ったことを繰り返す」

「相手が腕を組んだら、自分も腕を組む」

「相手がコップを手に取ったら、自分もコップを手に取る」

「相手が悲しんでいたら、自分も悲しむ」

「相手が笑顔で喜んでいたら、自分も笑顔で喜ぶ」

「相手が困っている時は、困りましたねと同調する」

しかし、あからさまに真似をしてしまうと逆効果ですので、その辺は注意しましょう。

恋愛心理学の使い方その4 吊り橋効果

サバイバルゲームは、ペイント弾などを用いて擬似戦闘を楽しむゲームです。

弾が当たっても本当に死ぬわけではありませんが、緊張状態が続くため吊り橋効果を感じやすいゲームです。

 

ホラーゲームも敵がいつ出てくるか分からない緊張感があります。

ゲームが順調に進んでいるときよりも行き詰ったり、ピンチの時により吊り橋効果を実感できます。

 

吊り橋効果をより強く感じるために必要なのは、恐怖感情と心拍数です。

ドキドキした場面、さらに運動などにより心拍数を高めることができれば、かなりの効果を期待することができます。

恋愛心理学の使い方その5 好意の返報性

男性から女性への好意の伝え方として効果的なのが、小さな変化に気付いて声をかけてあげることです。

「髪切った?」「新しい洋服買った?」などがその代表的な例です。

その上でもう一言付け加えると、より効果が高まります。

 

「髪型変わったけど、似合ってるね」「その洋服いつもと雰囲気違うけど、とてもよく似合っているよ」などです。

 

まず最初は、挨拶をして名前を覚えてもらいましょう。

次に、天気の話や時事ネタなどの、他愛のないことを話しかけてみましょう。

この時に、小さな変化に気付いててあげるテクニックが使えると、なお効果的です。

恋愛心理学の使い方その6 ピークエンド効果

デート中にハプニングがあり、気まずい雰囲気になることもあったが、最後の1時間はめちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことができた。

このようにデートの途中で、女性に嫌われてしまう場面があるかもしれません。

 

そのために、デートを計画するときは、すべてを盛り上げようとするのではなく、ピークやエンドを盛り上げるための小休止を挟んで、メリハリのあるデートの計画を立てる事が必要です。

そして、最後の記憶が良ければ良いほど、それまでの記憶も美化されるものなので、別れ際や去り際を大切にすることが大事です。

恋愛心理学の使い方その7 ランチョンテクニック

ダブルバインドというテクニックを使って、どちらが良いか答えさせ、断られずにデートに誘う方法を使います。

「和食とイタリアンどっちが好き?」

「イタリアンなら、パスタとピザどっちが好き?」

「この間、お肉のすごくおいしいお店見つけたんですけど、水曜と土曜どちらが都合いい?」

このように、女性に断りの口実を与えないようにするのがコツです。

恋愛心理学の使い方その8 パーソナルスペース

気になる女性のパーソナルスペースに自然に入り込める場面は、劇場での映画鑑賞やバス、電車などでの移動などがあります。

 

気になる女性とのデートでは、隣に座っても気にならないような雰囲気を作っていくことです。

複数の人が集まる合コンなどでは、気になる女性の近くに座ることが定石になっています。

 

また、相手のパーソナルスペースに入り込む機会があれば、積極的に相手の目を見たり、話しかけたりして距離を縮めていくのが良いでしょう。

まとめ

今回の話はどうでしたか? 

 

恋愛心理学は、人の潜在意識に働きかける方法ですので、使い方によってはとても強力な武器になります。

その上効果は証明されているので、使わない手はありません。

 

一番最初は、好きな女性と何度も会って、自分を印象づけることから始めることが近道です。

その時の第一印象で「清潔感」のある身だしなみで女性に会うことが、次の出会いに繋がります。

 

恋愛で使える心理学は、

・ザイオンス効果(単純接触効果)

・初頭効果

・ミラーリング効果(類似性の法則)

・吊り橋効果

・好意の返報性

・ピークエンド効果

・ランチョンテクニック

・パーソナルスペース  

などがあり、恋愛に使える心理学は、まだまだたくさんありますが今回は、簡単に行うことができて効果も期待できる方法を紹介しました。

 

特に初頭効果は、第一印象がいかに大切かを示しています。

少しでも女性から減点を貰わずに、いい感じの付き合いができる様に行動しましょう。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。